化粧室でメイクを整える女性

「ビジネスマナーとはいえ本当に必要・・・?」

「女性だけ○○が必須なんて納得いかない・・・」

と感じた経験はありませんか?

新入社員研修などでビジネスマナーや礼儀作法を叩き込まる方も多いものの、中には意味がよくわからないものもありますよね。

SNSやネットニュースなどで、勘違いしたマナー講師(自称)の適当な発言を目にする機会も増えてきました。

このページでは、必要ないと感じるビジネスマナーについて社会人100人にアンケート調査した結果をまとめています。

「マナーや礼儀作法なんて面倒くさい!」と感じている方は、ぜひご覧ください。

身だしなみ関連のビジネスマナー

服装に悩んでいる若い女性

まずは多くの人が不満を募らせている身だしなみ関連のビジネスマナーから見ていきましょう。

内勤なのにスーツ着用が必須だったり、女性だけ制服があるなど、服装のルールにストレスを感じている人はとても多いです。

私服が許可されている会社でも、ジーンズだけはNGという謎ルールもあるようですね。

営業職をはじめ、人前に立つ仕事ならまだしも、服装で仕事の成果が変わることはないのですから、なんとも無駄に感じてしまいますね。

むしろスーツや制服を着ていることで肩が凝ったり、クリーニング代もかかるなど、生み出すのはデメリットばかりです。

スーツの時は革靴を履かないといけないという風潮が嫌で仕方ないです。(20代 男性)

ワイシャツは白オンリー。柄もの、色付きはNG。最初に勤めた会社が異様に厳しいところでしたがこのルールがありました。特に接客業でもないのに。。。(30代 男性)

面接の際にほとんどの会社がスーツ着用履歴書を必要とするところです。履歴書は会社側で用意して私服の方がラフさがあっていいです。(20代 女性)

ジーンズ禁止。最近はきれい目のジーンズも販売されているのでよほど穴あきジーンズなどでなければ良いのではないかと思いました。(40代 女性)

ネクタイをする場合、ボタンダウンではないワイシャツを着るのはNG(40代 女性)

スーツの場合シャツで出勤する際にはネクタイの着用が必須で、していないと怒られた。(20代 女性)

社員は全員常に作業服なのに、派遣社員はデニム禁止(大掃除の日でも)(40代 女性)

会社に行くときになぜスーツや制服でないといけないのか、私服ではだめなのか。(30代 女性)

ネクタイをすることが礼儀の一つと考える文化がおかしいと感じます。体の感覚が繊細な人は、男女問わず多くいて、そのような人にとって首が絞めつけられる服装を働いている間中しなくてはならない、というのは、大変つらいことです。(30代 女性)

クールビズに対する不満

ほとんどの会社がクールビズを導入するようになったものの、ルールに振り回されて不満を感じている人も多いようです。

夏場でもネクタイをつけたいという人もいますから、各々が働きやすい服装をさせてほしいものです。

カジュアルデーと言いつつ、女性のスカートと男性のジーンズはダメです(わが社は)。結局、男性は全員スーツで出社しています。(40代 男性)

クールビズという服装が流行ってから、おしゃれとカジュアルの中間を求める企業が増えてきたこと。(30代 男性)

猛暑の夏には特にクールビズと騒ぎ続けていますが、取引先へ行くときはジャケット着用って、同じ部屋で方やクールビズ、こちらは外ら来て汗だくなのに更にジャケット着用。ホントに必要なのは意識改革だと思う。(40代 女性)

夏場には地球温暖化の為にノーネクタイを強制的にさせられますか、自分自身が暑いと感じてなかったらネクタイをさせてほしいです。ネクタイをしたほうが気が引き締まりやる気がおこります。(40代 男性)

寒い日のコートの脱ぎ方

他社を訪問する際は、会社の外でコートを脱ぎ、コートの外側が中にくるようにたたむ(20代 女性)

冬場にコートを着たまま、取引先に入ってはいけない。外で脱がなくてはならない。寒いのにアホかと思う。(40代 男性)

髪型や髪の色に対する制約

金髪などの明るい髪色を禁止している会社も未だに多いですね。

アフロやドレッドヘアーといった奇抜なヘアスタイルも、一般的なオフィスワークの会社で見かけることはまずありません。

周りからの見た目を気にするということであれば、お腹の出たセクハラ上司の方が目に毒。

飲食系の会社だと、男性は短髪というルールがあることも。

提供する料理に髪の毛が入ってしまったら大問題ですから、業種によって髪型を制限されるのはある程度仕方ありません。

髪の毛の色。仕事に支障あるとか言っているが、今の時代は考えが古い。別に金髪だろうが、ピンクだろうがあんまり関係ないと思います。(20代 女性)

社会人でも髪型には気を遣うと思います。ワックスを付けますがワックスにも色んな種類があり固定をされると自分にあったワックスではないのであまり馴染まないです。ワックスの種類を固定するのは納得がいかないです。(20代 男性)

販売系の一部では茶髪厳禁で、地毛が茶色だかとわざと黒髪に染めなければならないのがおかしいと思う。(50代以上 女性)

女性にだけ適用されるルール

身だしなみに対する不満で、とくに多かったのは女性の声。

ただでさえ朝の時間帯は忙しいのに、ノーメイクで出社すると怒られるなんて、あまりにも理不尽。

テレビ局のアナウンサーじゃないんですから、本人が納得しているなら口を出すべきではありません。

最悪なのは、「俺の好みじゃない」という上司の一存でメイクを強要させられるケース。

ただのパワハラです。

女性は朝の支度とか忙しいのに髪をセットしてメイクばっちりして人前に立つのが当たり前っていうのもなんかおかしいと思う。ヒールのある靴を履いてビシッとした服を着て営業スマイル、結構疲れる。(20代 女性)

働く女性はメイクが必須ということ。オフィスカジュアルOKな職場でも、女性は男性より綺麗めな服装を求められること。(30代 女性)

なぜか会社のルールで、下着の色は白色か肌色にするように決まっているのはおかしい。(30代 女性)

女性のアクセサリーに対する規則の厳しさがいつも気になっています。指輪やピアスなどが派手すぎると印象が悪くなるという理由でとらなければならないこともあり、女性のビジネスにおけるおしゃれを受け入れられていない現状が不満でもあります。(30代 女性)

男性はスーツなのに、女性は必ず制服を着ないといけない職場があるのはおかしいと思う。(30代 女性)

女性社員だけに制服があること。男女平等というなら男性にも制服をきてほしい。(40代 女性)

髪が肩より長い人は、一つにまとめる。また、ピアスもぶら下がりタイプはダメでした。(40代 女性)

内勤の仕事をしていた時、上司からメイクしろと言われました。当時私は薄めのメイクでしたが、印象が良くなかったのかもしれません。濃いメイクは苦手で落ち着かないし、受付や接客の仕事ではなかったので薄めでもいいと勝手に思っていました。(30代 女性)

靴の種類を指定される

女性はヒールを履かないとダメ、という会社も多いようです。

外回りの多い仕事だと、足が痛くなりますよね。

歩きやすい靴で出社して仕事中だけパンプスを履くなど、いろいろ工夫している人も少なくありません。

スーツにハイヒール、パンプスである必要はないと思う。毎日履いてる事で外反母趾が悪化しました。実に無意味でバカバカしい。(30代 女性)

女性の場合、ヒールのあるパンプスが必須、ミュールはダメなことです。(40代 女性)

女性は勤務中は、白のナースシューズか白の靴が必須で黒のナースシューズはNG(40代 女性)

飾りが付いたパンプスはなるべく避け、何も付いていないパンプスを履く方がいいというマナー。(20代 女性)

女性のスーツ姿には、ヒールのあるパンプスが必須で、ヒールのないパンプスはNG。ヒールのある靴は足が痛いし歩きにくいので、せめてヒールのないパンプスも認めてほしい。(40代 女性)

ストッキングも必ず着用

ストッキング着用も謎のルールですよね。

寒い季節なら防寒に役立つものの、夏場は暑いですし、ちょっとしたことで電線して出費もかさみますし、面倒なことばかり。

もしかすると会社の上層部にストッキング好きの変態がいるのかもしれません。

足元に妙な視線を感じたときは、くれぐれも注意してください。

スカートの時はストッキングを履かないといけない事です。夏は暑いです。(30代 女性)

女性はストッキング必須。タイツならまだわかるけれど、ストッキングなんてはいててもはいてなくてもそんなに変わらない気がする(30代 女性)

スーツの時は女性はハイソックス・ノーメイクがNG、ストッキング・メイク必須(40代 女性)

女性は寒くても、スカートだとストッキングではいけないのがわからない。公式の場面でのタイツがダメなのが不満。(20代 女性)

上司と接する上での礼儀作法

上司から詰められている男性

上司と接する上でも面倒くさい礼儀作法はたくさん存在します。

職場や上司によってさまざまではあるものの、たくさんの不満の声が寄せられました。

ひとつずつ見ていきましょう。

電話を取る際は近くにいる人が取るのではなくなぜ下っ端の者が取らなければいけないのかです。(20代 男性)

お正月に年賀状を上司に必ず出さないといけないというマナーはおかしいと思います。(20代 女性)

私は何となく社内に蔓延っている、「上司が帰るまで帰れない」という風習やマナーがおかしいと思っております。何でもかんでも上司ファーストで考えられている暗黙のマナーが多いいですが、下の人達にも人権がある!と日々感じております。(20代 女性)

先輩や上司に奢ってもらった時にその場でお礼を言ったのに、また後でメールでお礼の返事をしなければいけない。(40代 女性)

稟議書などの書類に押印する時は、上司よりも下の位置に上司の方に傾けて押すこと。(30代 女性)

「今話しかけてよろしいでしょうか」というマナー。確かに話して良いタイミングなのかわからないときはあるが、そうまで恐縮しないといけないだろうかと思う。5分ほどよろしいでしょうかと具体的にかかる時間を言うのはおかしくない。(30代 女性)

ある方のスピーチを聞いたあと、その方に「素晴らしかったです。感動しました。」といった感想を伝えた人がいました。その場面を見ていた第三者が「目上の方をそんなふうに褒めるのは生意気だし、失礼だらかやめた方がいい」と言ったそうです。この感覚は私には分かりません。(40代 男性)

お茶出しは女性の役目

古くさい習慣ですが、未だに「お茶出しは女性がやるべき」という考えにしがみついている上司は多いです。

男性がお茶を出したところで味が変わるわけでもないですし、まったくもって無駄なことですよね。

そもそもお茶を飲みたいなら自分で淹れるべき。

コーヒーが飲みたいなら自動販売機で買ってくればいいのです。

来客や契約時のお茶だしは絶対女性っておかしいです。どんなに忙しく業務していても簡単に頼めてしまう男性の無神経さにも納得が出来ません。(40代 女性)

主に女性が男性社員のお茶やコーヒーを淹れる事。各自でやれば良いのに。(30代 女性)

毎朝、女性社員が社員へコーヒーを出していますが、昔から女性社員の仕事だと言っています。(40代 男性)

飲み会での立ち回り

会社の飲み会も、いろいろなルールがあって面倒くさいですよね。

乾杯の仕方やビールの注ぎ方ひとつで怒られたり、上司の飲み物がなくなりかけたらお酒を注ぎにいったり。

お茶やコーヒーと同じように、飲みたいものは自分で注文して好きなように飲めばいいんです。

「今日は無礼講だから!」

なんて言っておきながら、ちょっとしたことで口うるさく説教をはじめる最低な上司も少なくありません。

乾杯をする時、上司や目上の人のグラスより自分のグラスを下げた位置で乾杯すること。(50代以上 女性)

飲み会でのマナーは全般的に必要ないと思う。その人の人間性を計る為には必要な事だが、仕事につながる飲みの場は100回やって1回あるかどうか程度なので。(40代 男性)

味が変わるわけでもないにもかかわらず、ビールのラベルを上にしてビールを注ぐことはおかしい。(20代 男性)

歓送迎会や新年会など何でも飲み会にすることです。食事会にするとよいと思います。飲みたい人は適度に飲み、飲まない人には強要することは禁止とします。体のためにも会社のためにも酒、タバコは禁止が効率的だと思います。(30代 女性)

歓迎会や送迎会で新人なのに上司にお酒をつぎに行くのが礼儀(30代 女性)

部下が御酌して回る

仕事での飲み会の時に、上司にお酌をしたり、皿に取り分けるのはいらないと思う(20代 男性)

会社の忘年会や飲み会など、朝からの場で、女性が上司や来賓にお酌をしなければならないこと。(30代 女性)

上司のお酒のグラスがからになっていたら注いだり注文しなければならない(20代 男性)

飲み会の席で、新入社員や若手社員が上司や重役にお酌をして回ること。(20代 男性)

ビジネスでのマナーなのかは分かりませんが、宴会などの時に上司にお酌をするのは当たり前の風習が納得いきません。ただのゴマスリにしか見えないので私自信はしませんが、やはりお酌をした女性は可愛がられる光景があります。今の時代に必要?(40代 女性)

ビジネスマナーと思いますが、酒の席で先輩のグラスにお酒をついでまわる。それと先輩の注文を聞いて、店の店員に注文をする。飲みの席でこのような事をしてたら40分は動き回っている。ゆっくりしたい。(30代 男性)

席次も油断禁物

食事会で座る位置が1番のお偉いさんが奥にすわること。乾杯で部下が下に合わせる。(20代 男性)

一番に思いついたのは席次です。上座を好むお偉いさんならばそれはそれで良いのですが、上司の性格によっては手前の席が楽でいいとか何であいつのほうが上座側なんだといちゃもんをつけられることもあります。おかしいというか、下っ端からすると難しいです。(20代 女性)

会社のエレベーターに上座、下座があり、上司と乗る際は配慮しなさいと言われていますが、必要ない配慮だと感じています。(30代 男性)

タクシーの乗り方

タクシーの乗り方も面倒くさいビジネスマナーのひとつ。

運転手の後ろは一番安全だから、という建前はあるものの、身軽に動ける人がサッと奥に乗ったほうが効率的。

時間の大切さを教えてやりましょう。

タクシーで座る位置に上座・下座がありきちんと決められている事。(30代 女性)

タクシーや新幹線に乗車する際に、役職で座る位置が決まっている。(40代 男性)

会社にタクシーで戻らなければならないことがあったのですが、会社の目の前で停めるのではなく、少し離れた場所(会社から直接見えない交差点の角)に停めて、会社内へ入りました。上司に見られるとまずいから、との配慮なのですが、先輩社員に教わった時はおかしなマナーだと感じました。(30代 男性)

敬語や言葉遣いへのストレス

忙しすぎて大変そうな男性

社会人として働く以上、言葉遣いが大切なのは当然です。

とはいえ必要以上にへりくだったり、よくわからない敬語のルールも多いですよね。

意図と敬意が伝わればそれで十分だと思いませんか?

社外の人に対して社内の人間を呼び捨てにするのはどうもおかしいと思います。やはり目上の人には敬称を付けて呼んだ方がいいと思います。(40代 男性)

お歳暮やお中元など取引先への受け渡しの際に必ずつまらないものですがとへりくだる表現をすること。渡すにしても受け取るにしても多少なりとも相手方を想い品物を考えて選定している訳だから、つまらないものではないと思う。あなたの為に一生懸命選びました。きっと気に入ってもらえると思いますと言える時代を待ち望んでいる。(40代 男性)

目上の人にご苦労さまです、がおかしいという注意がありますが、時折お疲れさまもおかしいと言われているテレビを見ることがあります。じゃあ何てあいさつすればいいのかと思います。(30代 女性)

謙虚な姿勢は日本人の美学ですが、「おかげさまで」をビジネス用語でやたら使うのはおかしいと思います。日常生活で、普段お世話になっている方々になら分かりますが、初対面の取り引き相手などにおかげまでを使うのは変ですね。中には、おかげまでをつけなかったばかりに、相手の機嫌を損ねたとか面接に落ちたとかいう話を聞きますが、理解しがたいです。(40代 女性)

了解しましたはNG

上司に対して「了解しました」と言ってはいけないなんて、心の底からどうでもいいですよね。

「承知いたしました」や「かしこまりました」なんて無駄に文字が多いですし、「了解です」のほうが遥かに効率的。

その程度のことでごちゃごちゃいってくる上司は、きっと器が小さいのでしょう。

上司に対して「了解しました」ではなく、「承知しました」を使う。(30代 女性)

上司と会話をしていて、内容を理解したときなどの返事が「了解しました」ではなく「承知しました」と言わないといけないところ。別にどちらでも意味は通じるし細かく決めなくても良いと思います。(20代 女性)

返事をする際に「了解しました。」はNGで「承知しました」でないといけないとか、そこまで現場で気を遣うような事をしていられないのでわざわざ言葉狩りしてるようでおかしいと思ってます。(30代 男性)

協力会社の若い担当者がこちらが何かを頼むとその都度、了解です。と返答する事。正しくは、承知しました。であるから。(40代 男性)

挨拶も面倒くさい

初めて会う相手に「お世話になっております」と伝えることについて、あなたはどう思いますか?

「いやいや別に何もお世話になってないし、お世話もしてないし」

と本音では思っていながら、「一応ルールだから・・・」と考えることを止めている人も多いです。

社内の人間と廊下などですれ違うときも、いちいち「お疲れ様です」と挨拶しないといけないのも謎ルール。

上司とすれ違うときは部下が立ち止まって頭を下げないといけない、という超非効率なルールを徹底している会社もあります。

初めてアポをとる相手にも「いつもお世話になっております」と挨拶すること。(30代 男性)

すれ違う度にお疲れさまと挨拶をする。一度挨拶したら充分だと思う。(30代 女性)

上司に対してすれ違った時の挨拶としてお疲れ様ですは失礼にあたるということ。(30代 女性)

頭を下げる際に、状況や気持ちによって角度を変えなければならないという点。長い文章をわざわざ手書きで書かなければ失礼になる点。(20代 男性)

メールの冒頭の挨拶の文章で「お疲れ様です」というのはちょっと不思議です。それを入れないと失礼だという人もいますし、50代以上の人は、別に疲れてないのに何なの?と疑問より怒りを感じていらっしゃる方もいます。(40代 女性)

その他マナーとされる行動

仕事中のオフィス風景

その他、打ち合わせや会議のときに出されたお茶を飲んではいけない謎ルールや、ノック2回はNGなどに対する不満の声が寄せられました。

飲んだらダメならそもそも出すな、という話ですよね。

2回ノックはトイレでやるべきことだから、なんて誰が言い出したのでしょうか。

余程トイレに強いこだわりがあったのでしょう。

自分のことをトイレの神様だと勘違いしていたのかもしれませんね。

伺った先で出されたお茶やお茶菓子、食事、お土産など頂いてはいけない。(30代 女性)

取引先を訪問した際に出されたお茶を飲むのはNG、また、飲む場合は相手から勧められた場合や相手が先に飲んだ場合でないと失礼で、飲んだ時も一口だけ飲むのはNG。これらのマナーは必要ないと思います。(30代 男性)

取引先に伺ったときに出された飲み物に口を付けてはいけない。上の人間に何かを頂いた時にその場でもお礼を伝えているのに。(30代 男性)

「2回ノックはトイレ」と言うマナーに納得いきません。2回、3回ノックをしようがその場所に用事があることには変わりがないので。(20代 女性)

部屋に入る時ノックを2回以上しなければいけない。(20代 女性)

TPOに合わせて適切な行動を

珈琲片手にパソコンを眺めている女性

ビジネスマナーや礼儀作法は非常に面倒くさいですよね。

もっとも大切なことは、働いている職場や環境に自分を順応させること。

「そんなの好きにしなよ」という寛大な上司もいれば、「社会人としてそれはダメでしょ」と細かいことまで口を出してくる上司も。

「成果を出していれば、細かいマナー違反なんて不問」という会社も少なくありません。

もちろん「世間一般では○○だから」という常識も大切ですが、あなたの評価を左右する上司の基準に合わせるのがベスト。

一番ダメなのは、よくわからないマナー講師の発言をそのまま素直に信じてしまうこと。

最低限の敬意を払って、不快に思われない範囲で柔軟に判断していきましょう。

そしてあなたがいつか出世したとき、不要だと思ったマナーやルールはどんどん撤廃してください。

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