仕事中のオフィスレディ

仕事、サボってますか?

朝から晩まで働きづめの毎日、8時間ぶっ通しで集中し続けるなんて絶対にムリ。

求められている成果を出すためにも適度にサボることは必要、そう思いませんか?

とはいえあからさまに仕事をサボっていると上司や同僚から注意されたり、下手をすると始末書モノ。

そして仕事のデキる人は、サボり方も上手。

そこでこのページでは、上司や同僚からバレない仕事のサボり方について詳しくご紹介します。

普段、オフィスで働くことの多い人はぜひチェックしてみてください。

サボりの王道ネットサーフィン

ノートパソコンで仕事中の男性

料理や恋愛に王道のテクニックがあるように、サボり方にも王道があります。

そう、ネットサーフィンです。

上司の目を盗んでYahoo!ニュースをチェックしたり、来月の旅行先について調べたり、競馬のレース結果をチェックしたり。

業務時間中に会社のパソコンを使って、プライベートや趣味のことを調べたことなんて一度もない! そんな人いませんよね。

ただのネットサーフィン、されどネットサーフィン。

上司にバレないための基本テクニックを身に着けておきましょう。

合言葉は「alt+tab」

サボり上級者は全員マスターしていることでしょう。

業務時間中にネットサーフィンをするなら、alt+tabをショートカットキーのマスターは必須。

エクセルやワードなど、仕事で使う資料を別途開いておけば、瞬時に画面を切り替えられます。

上司が席を立ったとき、トイレから戻ってきたとき、alt+tabでエクセルの画面に切り替えれば、あら不思議、あたかもマジメに仕事してたみたい。

Macの場合は「⌘+tab」でウィンドウを切り替えられるので覚えておきましょう。

閲覧履歴は定期的に削除

そこそこ大きな会社で情報管理がしっかりしている会社だと、上司やセキュリティの担当者がパソコンの閲覧履歴をチェックすることがあります。

業務時間中に仕事と関係のないサイトを見ていたときは、こまめに閲覧履歴を消しておきましょう。

ただし、閲覧履歴を頻繁に消していると余計に怪しまれる恐れがあります。

あきらかに仕事と関係ないサイト(まとめサイトや個人ブログ、掲示板など)の履歴だけを消しておくことがポイントです。

スマホのテザリングを活用

パソコンで閲覧履歴を消したところで、社内のネットワークを利用している以上、すべて筒抜けになっている可能性もあります。

労務行政研究所が企業の人事労務担当者に行ったアンケートによると、半数以上の企業が「インターネットの利用状況をモニタリング(監視)している」と回答。

従業員1000人以上の会社では7割以上に上った。

セキュリティがしっかりしている会社だと、そもそもSNSなどはブロックされていることも多いですね。

とはいえ取引先の担当者のことを調べたり、業務上SNSをチェックしたいときもあるでしょう。

そんなときはスマホのテザリングがおすすめ。

上司に何か聞かれても「パソコンでは調べられないのでスマホを使っています。」と説明すれば、大義名分を得られます。

取引先のことを調べている風に見せかけながら、個人のSNSをチェックすることもできますね。

こっそりネットサーフィンするときも、社内のネットワークを経由しないので、パソコンの閲覧履歴を消しておけば記録はどこにも残りません。

オフィス内でのスマホ使用や、そもそも持ち込みが禁止されている場合は潔くあきらめましょう。

癒やし動画を流しておく

旅行や趣味のサイトを見るのも楽しいですが、Youtubeで癒やしの動画を見るのもおすすめ。

別ウィンドウでブラウザを立ち上げてYoutubeにアクセス、ウィンドウを小さくしてカワイイ動物の癒やし動画を流しておけば、仕事中にじんわりと心が癒やされます。

忙しい日が続いていたり、なかなかゆっくりできないときは、動画で癒やされてみてはいかがでしょうか。

社内のセキュリティでYoutubeへのアクセスがブロックされているなら、トイレの個室にこもってスマホからYoutubeを見るのもいいかもしれませんね。

古い社内資料の閲覧で暇つぶし

書類を睨んでいるスーツ姿の男性

オフィスワーカーにとって、ネットサーフィンはサボりテクニックの王道。

とはいえ上司や同僚からバレてしまうリスクを伴います。

「仕事してる感」をもっと演出するための効果的なサボり方をご紹介します。

共有フォルダの過去資料を閲覧

それなりの規模の会社なら、共有のネットワークやサーバーがありますよね。

契約書や見積書のエクセルデータが保存されていたり、有休申請や始末書のテンプレートが保存されていたり。

ちょっと仕事をサボりたいと思ったときは、過去の社内資料を眺めながら時間をつぶすのがおすすめ。

上司にパソコンを見られても、あくまで社内書類を見ているだけですから、いきなり怒られることはないでしょう。

何か聞かれても、「過去の資料を参考にしようと思って」と言い訳ができます。

さまざまな報告書などを見ておけば純粋に勉強にもなるので、品のあるサボり方といえそうです。

資料整理をしながら暇つぶし

書類を大量に保管している職場なら、資料整理という名目で仕事をサボることもできますね。

「資料が見つからなくなりそうなので、資料の整理してきます。」と行って席を離れれば、自然な流れで仕事をサボれます。

まったく何もしないと怪しまれるため、多少は資料を整えつつ、5〜10分はのんびり休憩しちゃいましょう。

給与明細や家計簿のチェック

過去の報告書なども一通り目を通して暇になってしまったなら、自分の給料明細をチェックして時間をつぶすのもおすすめ。

社員番号を入力すると自分の情報を見られる職場もありますよね。

エクセルで書類整理していると見せつつ、実際は家計簿を作成していたり。

「毎月数万円ずつ貯金していけば、○ヶ月後にはハワイにいくための資金がたまりそう・・・」

いろいろ妄想が膨らんで楽しいですよ。

トイレやお茶くみへ行って休憩

来客にお茶出しをしている女性

実はネットサーフィン以外にも、サボり方には王道があるんです。

賢明なあなたなら、もう察していることでしょう。

そうです、トイレです。

いまどき「トイレにいくの禁止だー!」という上司がいたら、即パワハラ認定。

疲れがたまったときは、トイレという名目で席を外してちょこっとサボってしまいましょう。

トイレに行くふりをして外出

そのまま真っすぐトイレへ向かってもいいのですが、どうせ席を立ったなら近所のコンビニまでいってみませんか ?

外の空気を吸えばリフレッシュできますし、雑誌に少し目を通すのも気分転換になります。

長時間の立ち読みはお店にも迷惑をかけるためおすすめしませんが、コーヒーやガムを買う程度なら怒られることもないでしょう。

普段からお腹弱いアピールをしておく

トイレでサボるのは誰しもが経験することですが、あまり回数が多かったり、席を外す時間が長すぎると上司から呼び出しをくらいます。

おすすめしたいのは、前もってトイレへいくための口実を作っておくこと。

たとえば普段からお腹が弱いアピールをしておけば、しばらくトイレから出てこなくても文句はいわれません。

「今朝からちょっとお腹を下し気味でして・・・」と朝から調子が悪いアピールをしておくのも効果的。

これまた頻度が多すぎると「医者に診てもらって診断書をもらってこい!」と言われかねないので、やりすぎは禁物です。

甘いお菓子を口に運んでリフレッシュ

トイレで席を立ったときは、お菓子を食べられるチャンスでもあります。

ポケットにチョコレートやグミなどを忍ばせておけば、席を立ったついでにこっそり食べられます。

業務中の飲食が禁止されている職場はとくに、トイレへいくついでに甘いものでリフレッシュしてみましょう。

トイレで口をゆすいでから戻れば、お菓子を食べたこともバレません。

給湯室やロッカールームで世間話

トイレと同じように給湯室で仕事をサボるのも定番中の定番ですね。

よくテレビドラマで見かける、あのシーンです。

お茶くみに見せかけて給湯室でおしゃべりを楽しんだり、スマホでSNSをチェックしたり。

「営業部の部長さんと総務一課の○○さんがホテルから出てくるの見た人がいるんですって!」

と社内のうわさ話に花を咲かせるのも楽しいですよね。

いつ上司や同僚が近くを歩くかわかりませんから、くれぐれも話している内容を聞かれないように注意してください。

喫煙者でダラダラと雑談

タバコを嗜むなら、喫煙室での雑談もサボり方の王道ですよね。

「〇〇の件でちょっと相談したいんですけど。」といって同僚を連れ出して、喫煙室で一言二言だけ意見を交わし、そのまま20〜30分は雑談をしていたり。

ただ、最近は喫煙者への風当たりが強く、タバコ休憩を見直す企業も増えてきています。

上司から目をつけられないように、適度にサボるようにしましょう。

ハイリスクな業務中の副業

仕事中のオフィス風景

ここまではいわゆる定番のサボり方をご紹介しました。

ここからは上司にバレたときのリスクが高いサボり方を一部ご紹介します。

ハイリスクなサボり方とは、業務時間中の副業です。

「バレたら絶対にマズイ・・・」「今上司に知られたら(社会的に)殺されてしまう・・・」

ミッション・インポッシブルのようなスリルを味わいたい方は、副業に挑戦してみてはいかがでしょうか。

懸賞サイトにこっそり応募する

エクセルなどを立ち上げながら、ブラウザで懸賞サイトにアクセス。

人の目にふれないタイミングで、懸賞サイトにどんどん応募していくというサボり方もあります。

もちろん当選するかどうかはわかりませんが、応募しなければ可能性はゼロのまま。

上司にバレたら当然怒られますが、スリルと副収入を得たい人にはおすすめです。

クラウドワークスでお小遣い稼ぎ

もっと露骨にお金を稼ぎたいのなら、クラウドワークスでお小遣い稼ぎをしてみましょう。

ポチポチとクリックしているだけだとネットサーフィンをしていることがバレやすいですが、タイピングをしていると「仕事してる感」をうまく演出できます。

たとえばクラウドワークスには、簡単なアンケートに答えるだけで数十円もらえる【タスク】という仕事が多数登録されています。

たった数十円ではありますが、チリも積もればなんとやら。

コツコツ積み重ねていけば、飲み代1回分を稼ぐこともできますよ。

ただし、上司にばれると始末書レベルの処分を受ける可能性が非常に高いです。

副業禁止の会社はとくに、万が一バレたときのリスクをよく考えたうえで判断してください。

高度なサボり方テクニック集

オフィスで電話中の女性

ここからは個性的なサボり方テクニック集をご紹介します。

あなたの職場で実践できそうなものがあれば、ぜひ試してみてください。

イヤホンを髪で隠して音楽鑑賞

髪が長くて、それなりに量も多い方しか実践できませんが、仕事中に堂々と音楽を聞いてしまう方法があります。

AppleのワイヤレスイヤホンAirPods(エアポッド)をはじめ、Bluetoothイヤホンならコードレスなのでバレにくいですよ。

ただし、あまりに大音量で聞いていると、上司から声をかけられたときに反応できません。

程よいボリュームで、節度を持って音楽を楽しみましょう。

電話をしているふりで時間かせぎ

電話しているふりをして、実は何もしてないという豪快なサボり方もあります。

受話器を耳に当てて、電話をしているふりをしておけば、少なくとも数分は時間を稼げるでしょう。

パッと見て外線につながっていないことがバレてしまうタイプの電話なら、自分のスマホにかけてしまえば万事解決。

数十円〜数百円といえど、通話料というムダな経費を増やすことになるため、バレたときはみっちり怒られます。

むしろ怒られるより「おまえ大丈夫か? なにか悩みがあるなら話聞くぞ?」と心配されるかもしれませんね。

スカイプや社内チャットで世間話

社内でスカイプやChatWork、Slackなどを導入しているなら、仲の良い同僚との世間話でサボるという方法もありますね。

「○○部長、いつも一言多いんだよな」「わかる、口もくさいよね」

とチャットで上司のグチを言い出すと、嫌でも盛り上がってしまうものです。

ただし、社内チャットはセキュリティ担当者に閲覧される可能性があることを理解しておきましょう。

「会社のお金を横領してしまった、やばたにえん」など書き込んでいることがバレると、即呼び出しです。

座りながら静かに目を閉じて寝る

細かいことはいいんだよ! といっそのこと寝てしまうというサボり方も。

デスクに仕事の資料を並べて、考え込んでいるふりをしながら目を閉じて寝てしまうのです。

目頭を抑えて、目が疲れている風の姿勢で寝てしまうのも効果的。

数分程度ならバレることはないでしょう。

イビキをかきやすい人はバレたときの言い訳のしようがないため、止めておくのが無難です。

参考文献を読んでいると見せかける

手のこんだサボり方としては、小説のブックカバーを仕事の参考文献と入れ替えて、堂々と小説を読むという方法もあります。

技術書や法律関係の参考書なら分厚さも十分、サイズが合うものをうまく見つけ出せれば、勉強をしている体で小説を楽しめますよ。

頭を抱えて「書かれていることを理解するのが難しい・・・」という雰囲気をかもし出しておけば完璧です。

程よく手を抜いてゆっくり仕事する

バレたときのリスクを背負うのはイヤだ! という方には、わざとゆっくり仕事をするという究極奥義があります。

日本の企業に勤めている限り、早く仕事が終わっても別の仕事を依頼されるだけ。

本当は1時間で終わる仕事も、定時に合わせてじっくり取り組んでいけば、余計な仕事を任されずにすんなり帰られます。

「今週末はどこに遊びに行こう」「新作ゲーム、いつ発売だったっけ」

と考えごとをしながら仕事に取り組めば、あっという間に時間は過ぎていくものですよ。

適度にサボって効率的に仕事を

明るいオフィスで仕事中の男女

ストレス社会を生き抜くビジネスパーソンにとって、仕事をサボることはとても大切。

上司の席が真後ろにあったり、オフィスのレイアウトによっては実行できないサボり方もあるでしょう。

あなたの職場にあったやり方で、適度にサボれる方法を考えてみてください。

もちろん上司にサボっていることがバレたときは、きちんと謝罪することも必要です。

何度も同じサボり方を注意されると、なにかしらの処分を受けることも覚悟しておかないといけません。

でも、それでも仕事に疲れてしまったときは、バレないようにこっそりサボってみてください。

会社から求められている成果を出すためにも、適度に息を抜きながら仕事と向き合っていきましょう。

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