焼き立てのピッツァ

上司とのランチ、好きですか?

普段はひとりで食べていても、仕事の流れや付き合い上、上司とのランチを避けられないときもありますよね。

ランチタイムは仕事の息抜きにもなりますし、上司とお近づきになれる良い機会でもあります。

とはいえ、一回り以上年がはなれた上司だと共通の話題も少ないですし、「何を話していいかわからない・・・」という方も多いです。

そこでこのページでは、上司とのランチで会話を途切れさせないコツについてご紹介します。

上司とのランチが苦手・・・と感じている方は、ぜひチェックしてみてください。

上司とのランチで仕事の話題はNG

上司とのランチになると、ついつい仕事の話題を振ってしまいがち。

しかしそれでは上司もあなた自身も息抜きできませんし、上司との関係が深まることもないでしょう。

どうしても急ぎで話し合わなければいけないことがあるなら別ですが、ランチタイムくらい仕事からはなれて、気楽な話題を選んでみてください。

とはいえ「仕事以外のことで上司と話せる話題がない・・・」と悩んでしまう人が多いのも事実。

会話のネタで迷ったときは、以下の5点を思い出してみてください。

  • 時事ネタは鉄板の会話ネタ
  • お互いの共通点を探してみる
  • バブル時代の武勇伝を尋ねる
  • プライベートの悩みを人生相談
  • 話題が尽きたらグッド&ニュー

それぞれについて詳しくご紹介していきます。

時事ネタは鉄板の会話ネタ

1,000円以上するパスタ

上司との会話で時事ネタは鉄板です。

話題の事件や経済、スポーツ、芸能関係の事柄など、ワイドショーで取り扱うような話題なら、世代を問わず気軽に話せます。

とはいえ、いくら話題の事件だとしても、殺人事件や自然災害など、気分が暗くなる話題は避けたほうが良いでしょう。

また、政治についても個人の信条があるためNG。

応援しているスポーツチームが上司と異なる場合も、なるべく避けたほうが無難です。

ランチタイム中に上司の機嫌が悪くなることは避けたいですよね。

オリンピックやワールドカップなどが開催されている期間であれば、ランチ中も話題が尽きることはないでしょう。

30代後半〜50代のもっとも好む話題が「スポーツ」という調査結果もあるため、積極的に会話に取り入れてみてください。

経済や芸能の話題も話しやすい

スポーツは定番の話題であるものの、なかにはオリンピックなどに一切興味を示さない上司もいます。

そんなときは経済や芸能の話題もおすすめ。

「円高なので海外旅行に行きやすくなりますね」

「芸能人の◯◯が結婚しましたけど、同じ部署の××さんが大ファンで」

など、経済や芸能の話題を足がかりにして、身近な話につなげると会話を広げやすくなりますよ。

上司がうまく話題に乗ってきてくれれば、あとは勝手に話を聞いているだけですむことも。

ランチ中に上司と何を話すか焦ったときは、まずは時事ネタを振ってみてください。

お互いの共通点を探してみる

時事ネタの話題が尽きたときは、お互いの共通点を探ってみるのもおすすめ。

共通点が見つかると、世代がちがっても話しやすくなるものです。

出身地が同じ、年齢はちがえど娘がいる、中途採用で入社した・・・など、何かしらの共通点が見つかるでしょう。

上司との共通点を見つけられたら、そこから話題を広げるのはそう難しくありません。

出身地が同じなら地元ネタや方言のこと、子供がいるなら子育ての悩みなど、ひとつの共通点でいくらでも話題が生まれてきます。

共通点がある相手には親近感を抱きやすいので、上司との距離を縮めたいときは積極的に話題を振ってみてください。

バブル時代の武勇伝を尋ねる

ハム入りのサンドイッチ

あなたの上司は今何歳ですか?

もし上司の年齢が40〜50歳なら、バブル時代のことを会話のネタにしてみましょう。

80〜90年代の超好景気のなかで10代〜20代を過ごし、華やかな青春時代を送ってきた世代。

近頃は「ブルゾンちえみ」のようなワンレンに濃い口紅、荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」、TRFなど、バブル時代のファッションや音楽が若者の間でリバイバルしています。

今の若者には想像もつかない華やかな青春を送ってきたバブル世代なら、当時の武勇伝のひとつやふたつは必ず持っているはず。

「同時に何人の恋人と付き合っていた」

「記念日のデートは一晩で○○万円使った」

など、上司が武勇伝エピソードを話し出してくれれば、時々賞賛をしながら相槌を打っていればいいだけ。

疲れることなくランチタイムを過ごすことができますよ。

武勇伝がない上司ももちろんいる

バブルを経験していても、これといった武勇伝がない上司だっています。

あまり進んで話してくれない上司には、できるだけ具体的な質問をしてみましょう。

「当時どんな車に乗ってたんですか?」

「『しもしも?』とか『ギロッポン』とか本当に使ってたんですか?」

など、話題が絞られていれば上司としても話しやすくなります。

バブルネタは上司が30代だと使えませんが、40代以上の上司とランチへいったときは、ぜひ試してみてください。

プライベートの悩みを人生相談

上司は職場における指揮命令者であると同時に人生の先輩でもあります。

恋愛や結婚、子育てなど、プライベートの悩みがあったら、ランチタイムに上司に相談してみましょう。

私情の出し過ぎはよくないという意見もありますが、適度にプライベートの様子を覗かせることで親近感が湧き、上司からの好感度も上がります。

とくに結婚のタイミングは、早めに上司と相談をしておくことをおすすめします。

結婚が決まってから突然言い出すよりも、挙式や新婚旅行に伴う休暇を取りやすくなりますよ。

上司としても早めに相談されると、「自分は信頼されている」と思えてうれしくなってしまうものです。

相談されて悪い気はしない

部下からの人生相談は、過重な責任を持たなくて済み、自分の助言で解決できれば自分の手柄と思えるので上司にとって気分がいいものです。

相談する側も悩みや愚痴を打ち明けることができて、人生の先輩から助言ももらえるので、まさにWIN-WINの関係といえるでしょう。

世代のことなる上司に相談をすることで、自分ひとりで悩んだり、同世代の友達に相談するのとはひと味ちがう視点を得られることもありますよ。

頼りにしたいと思える上司に出会えたら、話題として自分の悩みを打ち明けてみましょう。

上司との距離も深まって、仕事を進めやすくなるかもしれませんよ。

話題が尽きたらグッド&ニュー

日の当たるテラスでランチ

「時事ネタも人生相談もすべて出し尽くしてしまった・・・」

というときは、グッド&ニューという言葉を思い出してください。

グッド&ニューとは、アメリカの教育学者【ピーター・クレイン】が考案したポジティブ思考を保ち、共有することで組織を活性化させる方法。

アメリカでは多くの会社の朝礼などで取り入れられている方法で、24時間以内に自分の身に起こった良いことや新しい発見を話して相手に伝えます。

どんなに疲れていたりイライラしていても、24時間以内に起こった良いことに目を向けられるため、新たな視点を見つけられてポジティブな思考になれるというもの。

グッド&ニューは、上司との会話にも応用できます。

ランチタイムの話題に詰まってしまったとき、自分の過去24時間を振り返ってみて、うれしかったことや新たな発見を口に出すのです。

「昨日の夕飯がカレーだったんですけどすごく美味しかったんですよ」

「コンビニのコピー機が今すごく便利になっていて」

など、ふと口に出す話題がポジティブなものばかりになるので、上司も話していて悪い気はしないでしょう。

些細な話題でもとっかかりを見つけてしまえば会話の糸口になるものです。

話のオチがなかったとしても、うれしかったことや良かったことを口に出してみてください。

上司との会話が弾むと仕事もうまくいく

気難しい上司とランチ

「上司とランチなんて、話題を探すのに必死でせっかくの食事を全然味わえない・・・」

とネガティブにとらえてしまう人は多いです。

今回ご紹介した会話ネタを覚えておけば、ランチ中の話題探しに焦ることはなくなりますよ。

リラックスして上司との会話を楽しめるようになれば、お腹をしっかりと満たすこともできるでしょう。

上司との距離も自然と縮まりますし、自分のことを良く知ってもらえるようになります。

自分のことをよく理解してもらえれば、自分に合った仕事を振ってもらえたり、今まで以上に活躍できるかもしれません。

上司とのランチを億劫に感じる気持ちもよくわかりますが、うまくやり過ごせればあなたにとってメリットが盛りだくさん。

いつでも思い出せるように、鉄板の会話ネタをぜひ覚えておいてくださいね。

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