オフィスで顔をしかめている男性

「この作業、何のためにやってるんだろう・・・」と感じたことはありませんか?

勤め先によって、独自のルールや文化がありますよね。

始業15分前に出社してラジオ体操をしないといけなかったり、社長が出社したら若手がお茶を出さないといけなかったり。

なかには毎日ダラダラと惰性で続けている作業も多く、やらされている行為に意味を見いだせない人も多いことでしょう。

このページでは、クラウドワークスを通じて社会人100人に回答を依頼した会社独自の理解不能なルールについて、アンケート結果をまとめています。

職場のルールに不満やストレスを感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

惰性で続けられる意味不明な朝礼

清潔感のあるオフィス

毎日勤務時間30分前から集合して朝礼に参加するのが必須になっている(20代 男性)

月曜日に朝礼があるのですが、社長に当てられた人が社訓(結構長い)を暗記して言わされました。(30代 女性)

毎朝朝礼があり、各部署から順番に1人ずつ当番になり、会社の経営理念のような本を読んで感想を言わされる。(40代以上 女性)

朝礼での社訓唱和なんてまだ可愛い話で、3連休以上の休みを取る時「業務に支障が出て申し訳ないですが、休ませていただきます」とみんなの前で発言しなければならない変なルールがありました。そんな会社辞めて大正解です!(40代以上 男性)

出席確認なのか分かりませんが毎朝、社員全員を並ばせて一人ずつ順番に大声で番号を言っていかなければいけないことです。(30代 男性)

あなたの職場には朝礼がありますか?

「何のためにやってるんだろう・・・」と多くの社会人が不満を感じながら、ルールだからと惰性で続けている代表的な行為。

ほかの会社ではどのように無意味な時間が日々失われているのか、寄せられた回答を見ていきましょう。

定番の企業理念などの唱和

最近急に、朝礼で企業理念を全員で唱和することとなり、毎朝することとなりました。(30代 男性)

朝なミーティングに入る前に、必ずやる事があります。企業理念を英語で唱和する事です。これは意味が解りませんね。(40代以上 男性)

毎朝、社員全員で作業ミスを起こさないように10項目の唱和をしている。(40代以上 男性)

訳の分からん社訓みたいのが10個あり、ラミネートされたものを毎朝掲げてみんなで読み上げる(40代以上 男性)

毎日、職員の報告会がありその時に挨拶の復唱と、会社名にちなんだ企業理念を一人が読み上げそれを全員で復唱させられる。忙しい時間に集合させられて、毎回やらされるので意味がわからないし不快でした。(30代 女性)

毎朝朝礼時に月替わりの会社の注意事項を全力の大声で言わされる。(40代以上 男性)

企業理念の唱和も多くの企業で実施しているようですね。

「うちの企業理念って何だっけ・・・?」

という人も多いですから、やらないよりはマシなのかもしれません。

ただ、時間のムダという意見も決して否定できません。

スピーチをさせられることも

毎朝、日替わりで朝礼の際に「5分間スピーチ」をしていたこと。内容は業務に関わることではない為、ネタ探しに苦労した。使っている入浴剤とかかなりどうでも良いことを話した記憶がある。(商社勤務)(30代 女性)

1分間スピーチといって何か言わなければいけないのが理解できません。中にはセクハラめいたことを言う人もいて、「飲み屋で話せよ」と思うようなことを聞かされ、うんざりしてます。正直興味もないし、ききたくもないのですぐ止めて欲しいルールです。(30代 男性)

毎日業務前に朝礼があり、その際に全員くじびきをひき、くじに当たった人が、その日のひとことを言わないといけない。正直毎日めんどくさいし、当番制じゃないのでいつ当たるのかヒヤヒヤして嫌です。(20代 女性)

毎朝、朝礼で自分が尊敬している人を紹介しみんなに知ってもらうというルール(20代 男性)

順番性だが朝礼で小話を披露すること、テレビ番組とかでよくある冒頭のコラムのような話だが人前で喋るのを慣れさせるためらしいが、誰も聞いてなさそうなのに必要があるのか全員の割には部長職以上は喋ることはない(30代 男性)

販売業だったのですが、毎朝の朝礼で、朝礼担当者が店長の心に響くような仕事に対する熱い思いを語らないといけないことが本当に面倒で朝から憂鬱でした。(30代 女性)

アンケート実施前から予想はしていましたが、やはり朝礼のスピーチにストレスを感じている人は多いですね。

話している人も、聞いている人も、誰も幸せになれない無意味な時間として無形文化遺産に認定されてもいいくらい。

不運にもスピーチ担当になってしまったときは、業務効率化の大切さについて語ってみてはいかがでしょうか。

体操をさせられる職場も多い

以前、東証1部上場企業で働いていましたが、社員全員同じ服を着て、毎日朝8時半から社歌を歌い、ラジヲ体操をする日課でありました。疑問に思う所はたくさんあって、自分の個性が死んでいくのを感じました。(40代以上 男性)

ラジオ体操を毎朝、ならわかるが帰りもやらされた。疲れて早く帰りたいのに全く意味がわからない。(20代 女性)

工場で正社員として働いていた時の事ですが、体力仕事ではないのになぜか毎朝ラジオ体操をやらされていました。激しく動く訳でもなく、座って作業をすることが多いのにやる意味があるのかと思いながら毎日イヤイヤやっていました。(20代 女性)

毎月の朝礼があるのですが、朝礼の最後に軽くストレッチ等の準備運動をするのですが、当番制が無く指名された物が適当に準備運動を行いそれに合わせて朝礼出席者も準備運動をするのですが、女子社員が事務服でスカートなので、ストレッチの定番の屈伸運動とかしずらく、朝礼後の準備運動に何の意味があるか分かりません(40代以上 男性)

朝礼時のラジオ体操はまだわかるのですが、午後忙しい時間にもう一度ラジオ体操をやっていたので少し理解できなかったです。(30代 女性)

工場や建築現場のように危険を伴う職場の場合、始業前の体操は一般的。

安全のために体をほぐすことは大切です。

だって命に関わりますから。

とはいえ、デスクワーク中心の従業員からすると、不毛な時間に感じてしまうことでしょう。

午後にもう一度やらされるというケースも、ちょっと意味がわからないですね。

女性だけに適用される独自ルール

うなだれている若い女性

社員全員が使う給茶機?の掃除を毎日交代で行います。水のタンクを運ぶなど力仕事でもあるのですが、これが女性のみでの交代作業になっていることが理解できません。(20代 女性)

新入社員の女子は忘年会の時に必ず社長の隣に座らされ、お酌させられ社長の相手をしなくてはならない。お触りも多々あるので正直セクハラです。(40代以上 女性)

昼休みに女性は全員一つの会議室に集まり食事をしないといけない風潮(20代 女性)

電話を取ること、シュッレッダーの掃除などは女性の仕事の風潮。またエレベーターのボタンを押すのは基本女性がやるべきという無言の圧力(30代 女性)

昼休みのときに、一番早く食堂へ向かった人が同僚の事務員の女性たちの味噌汁をよそったり箸を並べたりしてみんなの分を準備しないといけないこと。この作業で昼が5分くらい潰れるのでなんでこんなことしないといけないんだろ?となやみます。(20代 女性)

会長がきたら決められた順番にお茶、コーヒー、紅茶を出す。社長が来たときは、美人でかわいい子がお茶出し。(30代 女性)

同時期に入社したのに、新人の男性はお茶当番はなく、さらに電話を取らなくても何も文句は言われていなかった。また来客の受付も男性はほとんどしていなかった。男性でもお茶やコーヒーの出し方など学ぶべきなのに、何故やらないのか疑問で仕方なかった。(20代 女性)

セクハラやパワハラといった言葉が一般化したものの、未だに「女性だから」という理由だけで、さまざまな業務を押し付けられている職場は少なくありません。

とくに男性比率の高い職場だと、女性への扱いがひどいケースも多いようですね。

残念ながら、社長が交代したり、会社が買収でもされない限り、職場の文化が大きく変わることはないでしょう。

雇用形態によって異なる対応

アルバイトの子にはゼッケンを着せて、苗字ではなくゼッケンに書かれている数字で相手を呼ぶのが理解できません。(30代 女性)

アパレルの時に店内の商品を盗難していないか帰る際にアルバイトの子達だけバッグの中身を社員に見せていた。社員は誰にも見せず退社。何となく納得できなかった。(30代 女性)

雇用形態で制服などを変えるケースも意外と多いですね。

派遣スタッフだけ白いポロシャツを着せていたり、「ハケンさん」と呼ぶように徹底されていたり。

違和感を感じる人が多いのも無理はありません。

やりたい放題な上司の独自ルール

上司と向き合って話している男性

社長の言ったことはほぼ合わせなければならい。忘年会などの行事は強制参加(20代 女性)

上司より先に帰ってはいけない。定時に一度も帰ったことがない。有給がない。打ち合わせなどをするがその通りにいつもいかない。(20代 女性)

社長の誕生日には、社長の机にいっぱいのプレゼントを山盛りにしないと行けない。(30代 女性)

社長の言うことは絶対なんだ!と豪語する社長の性格はワンマン気質で嫌気がさす。(40代以上 男性)

週に一度上司にご飯を奢るのが新入社員の勤めというルールが意味不明でした。(20代 女性)

意味不明な独自ルールは、経営者や上司の独断によって生まれたものがほとんど。

きっとあなたの職場にもさまざまなルールがあることでしょう。

さまざまな声が寄せられたので、ひとつずつご紹介します。

余計な手間を増やす厄介な上司

上司が権限を持っている業務の決裁は、あくまで対面で説明、直筆サインを必須としているため、今の時代に電子決済等を一切活用せず、上司が捕まらないため業務が滞っている(40代以上 男性)

なんでもすぐ始末書を書かされること。名札を紛失したときも、始末書に書いて上司に捺印を頼みに回らなねばならなかった。(40代以上 女性)

経費の精算書類が全て手書き。どうしても紙として保管したいのであれば必要事項だけはパソコン上で作成し、領収書を貼り付ける方式にすればいいのにとイライラする。(20代 女性)

以前勤めていた会社で、かたくなにワードを使いたがらない上司がいました。お礼状も長い文章もすべてエクセルで入力させられました。(20代 女性)

上司が、コピーを取ろうとしてる時や、シュレッダーのゴミを捨てようとしていたら、急ぎの仕事をしている時でも、変わりますと言って、やらなければいけない(30代 女性)

仕事中に、社長の眼鏡をしょっちゅう洗わせられたこと。食器用洗剤で洗ってました。(30代 女性)

コピー取りなど、雑務を重要なタスク中に依頼される。自分が機械を使えるように学習して欲しい(20代 男性)

ちょっと工夫するだけで作業を効率化できるのに、頑なに古いやり方にこだわる上司ってなぜこんなにも多いのでしょうか。

組織全体の業務効率より、自分にとってやりやすい方法を優先している時点で、器の小ささが露呈しています。

あなたが将来出世したとき、同じようなストレスを部下に感じさせないでくださいね。

給料の支払いも独自ルールが適用

ボーナスはいつも本社で手渡しでしか受け取れない癖に、ボーナス支給日以外だと前もって連絡しないと受け取れないし、振り込みを一切しないと断言しているくせに交通費も出さないというのが理解できなかった。(30代 男性)

毎月五日が給料日なのですがいまだに社長からの手渡しする会社なのですが、その日に社内会議を行うように決まっています。だけど会議の内容がスカスカ過ぎでやる意味がないと思っています。(40代以上 男性)

給料日になると社長にありがとうございますとお礼を言いに行かなければならない(20代 女性)

給料の一部が商品券でした。現金と違い使える店舗が限られているので、とても使いにくかったです。不評だったのか十年ほど前に廃止され、現在は全額現金で支給されるようになりましたが、会社外の人に話すと驚かれるエピソードです。(30代 女性)

給与は原則として通貨で支払わないといけない、というルールは知っていますか?

これは社内ルールでも何でもなく、労働基準法 第24条という国のルールで定められていること。

例外として労働組合と協定を結べば認められるとありますが、今どき商品券で給与が支給される会社なんて早めに退職すべきです。

労働時間も独自ルールでカウント

業務開始時間より何十分も早く出勤し、その日の仕事のことを個人的に把握しておかなければならない。その時間は時間外手当ては付かない。(30代 男性)

退勤時間は18時、タイムカードを押したくても先輩が先に押す決まりがあって先輩が押さないと帰れないというルールが意味不明でした。そのせいで18時に帰れたことがなかった。(20代 女性)

建設会社に勤務なのでが、全員が仕事が終わって会社に帰ってくるまで帰宅できないという暗黙のルールが理解出来ません。(40代以上 男性)

就業10分前には仕事場に入らなくてはいけない事。時給なのに、時給に入らないのがおかしい。(40代以上 女性)

職場は労働基準法や上の指示で、残業に関して厳しく制限されています。ですがタイムカードを押してから「自己啓発」というものが、サービス残業になっています。(40代以上 女性)

出勤したとき、タイムカードおすのに10分まえには並んでおかなければならない。(40代以上 女性)

サービス残業は完全に違法です。

早めに出社する行為も、労働時間としてカウントされることを覚えておきましょう。

弁護士などに相談すれば、未払い残業代をまとめて請求できるので、あまりにサービス残業が多い方は真剣に検討してみてください。

休憩時間に対する考え方も独特

企業で決められた休憩以外に30分以上お菓子休憩している人が多いこと、している人に限って残業していて、それが許されていることが理解できない。(30代 女性)

デスクでペットボトルのジュースを飲んでも良いが、炭酸飲料は禁止というのが理解できません。(30代 女性)

休憩室でコーヒーと貰った旅行のおみやげのお菓子を食べていたら休憩は飲み物だけしかダメと注意された事。(30代 男性)

休憩の時、喫煙休憩所は座ってはいけません。しかし、禁煙休憩所は座っていいです。両方座っては駄目にすればいいのに。(40代以上 男性)

変なルールのせいで休みづらい

有給休暇取得後の勤務日には手土産が必要、旅行に行ってなくても近所のお菓子屋さんのものでOKだそうです。(30代 男性)

単発の希望休は取れるが、連休はどんな理由であれ取ることが許されないこと(20代 女性)

「休みが取りづらい・・・」と嘆く声はとても多いです。

あなたの職場ではいかがですか?

少なくとも有給休暇はすべての労働者に認められた権利なので、最低限の知識は身につけておいてくださいね。

飲み会にもさまざまなルールが存在

上司にお酒をついでいる男性

誕生月の従業員をお祝いするための飲み会が開催されます。ほぼ毎月飲み会やプレゼント代という名の強制徴収がかさんでお金がかかるし、誕生月に祝われるほうもいい迷惑です。(30代 女性)

飲み会のときに、女性社員だけ上司であっても支払いが優遇されるという男社会の考え方。(30代 男性)

テーブルに座っている従業員を5人組に分けて1年ごとに飲み会の幹事をする(20代 女性)

宴会代について毎月積み立てで、年齢が行くほど多くとられていく。 50代だと5000円(40代以上 男性)

年に数回、営業所ごとに余興をさせられます。正社員・非正規関係なく出なくてはいけません。(40代以上 女性)

毎年忘年会の時に必ず1年目の人が最近人気のお笑い芸人の一発芸を披露させられること(20代 女性)

飲み会にも独自ルールは多いですよね。

昔ほど多くないにしても、女性社員が上司のビールを注いで回らないといけなかったり、新入社員が幹事をさせられたり。

一発芸もよくある光景ですが、あまりのストレスに退職を決意するきっかけになることも。

やりたくない人に無理やりやらせる行為は、ただのパワハラです。

恋愛にも口を出してくる上司

彼氏ができたら支店長に報告するという決まりがありました。きっと若い女性ばかりだから、支店長に交際したいとか紹介してくれとか、そういうお話があったんでしょうね。それで、どの子がフリーなのか把握しておきたかったんでしょう。(40代以上 女性)

理由がよく分かりませんでしたが、以前務めていた会社では社内恋愛禁止でした。取引先関係との恋愛も禁止でした。(40代以上 男性)

社内恋愛禁止。ちょっと女の子と仲良く話すだけで、変な詮索を上司にされるし、ばれたら就業規則では首なので、何とかしてほしい。(40代以上 男性)

社内恋愛は少なからず仕事に支障をきたすため、禁止にしている会社も多いですね。

一方で、積極的に社内恋愛を推奨している会社があるのも事実。

職場で出会いを求めたい人は、面接の際に社内恋愛に対する考え方を確認しておきましょう。

ただし、出会い目的で仕事を選ぶのはリスクが高いですよ。

バラエティに富んだ独自の社内ルール

会議室でだらけきっている男女

車通勤OKな職場ですが、職員用の駐車場を使うと利用料を払わされ、その料金が支給される交通費より高いこと。(20代 女性)

前髪が眉毛にかかってはいけない事です。清潔感を保つ為と言われていました。(30代 女性)

帰る時、みんな一緒に更衣室で着替えをするんですが、着替えた人から帰ればいいのに、出入り口で全員が出てくるのを待ってみんなで駐車場まで歩かないといけない。それが入社して7年経った今も続いている。(40代以上 女性)

以前の会社では就業規則がありましたが、閲覧できないという謎の仕様でした。(30代 女性)

行き帰りの歩く道は別々に帰らなくてはならない。お客さんの目を気にしてだそうだが、今だに理解できない。(30代 女性)

常に自分のフルネームのシャチハタを押すこと。書類、回覧物ならまだしも、ボールペンなどの持ち物に至るまで全てフルネーム。幼稚園か?(30代 男性)

プライベートでの従業員同士のLINEや飲み会の禁止令が出されたこと。(30代 男性)

スタッフ同士で「お疲れ様」と言ってはダメというルールが意味不明です。接客業なのですが、お客様に接した事が「お疲れ」というのが良くないそうです。(20代 女性)

営業に出かける営業さんたちを拍手しながら、今日もありがとうございます、いってらっしゃいと送り出すこと。(40代以上 女性)

何でも相談窓口を匿名で聞いてもらえるのだが、後日匿名ではなく個人を特定されてしまう。(20代 女性)

想像以上にさまざまな声が寄せられて、少々驚きました。

勤務時間中ならまだしも、プライベートの行動まで口を出してくるような社内ルールはやりすぎですね。

いずれのルールも何かしら理由があって生まれているはずですが、目的や意図が正しく従業員に伝わっていないと、ただストレスを増やすだけ。

ひどい場合だと、「昔からずっと続いているから」と上司すらルールの意味をわかっていないことも。

ローカルルールは入社前の判断が困難

頭を抱えて座り込んでいる女性

職場独自のさまざまなルールをご覧いただきましたが、「そんな職場で絶対に働きたくない!」と感じた人も多いのではないでしょうか。

入社前に把握できるならまだしも、厄介なことにローカルルールは入社前の判断がとても難しいです。

面接で「御社独自のルールは何かありますか?」と聞いたところで、面接官本人はローカルルールだと認識していないことも。

仮に認識していても、「正直に伝えたら絶対に逃げられる・・・」と本音を話してくれないでしょう。

面接担当者もただのサラリーマンですから、採用人数が足らないと評価に響いてしまいます。

とはいえ、どのような職場にも少なからず独自のルールは根付いています。

ただし、給与の一部が商品券で支給されていた例のように、法令に違反したルールがまかり通っている場合、早めに退職を検討したほうがよいかもしれません。

労働基準監督署などに相談するのもひとつの選択肢ですよ。

意味不明なルールにストレスを感じることなく、自分らしく働ける職場と出会いたいものですね。

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