仲良く子どもと遊んでいる夫婦

家族と仕事、どっちが大切なのよ?!

と奥さんに問い詰められたら、あなたはどう答えますか?

家庭と仕事の両立は、働く男性にとって永遠のテーマ。

とくに子供が生まれると生活スタイルは大きく変わりますし、仕事への意識が変わっていく人も多いです。

「家族と過ごす時間をもっと大切にしたい・・・」

「子供はあっという間に大きくなってしまうから、今を大切にしたい・・・」

今まで仕事一筋だった男性も、出産をきっかけに考えがガラリと変わったり。

でも家庭と仕事の両立は、世界トップクラスのコンサルタントでも簡単に解決できない問題のひとつ。

そこでこのページでは、仕事と家庭を両立したい男性が知っておくべき基礎知識について詳しく解説します。

家族と過ごす時間を増やすために転職を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

仕事と家庭を両立できる転職先の条件

オフィスで会議中の男女

「オトコは仕事、オンナは家庭」

という考え方が、かつてはまかり通っていました。

今は夫婦共働きが当たり前、男性が育児に積極参加するのも当然と考えられている時代。

もちろん今の職場で働き続けながら家庭との両立をうまく実現できるのなら、それに越したことはありません。

ただ、連日連夜残業が続いていたり、休日出勤が度々あるような職場では、家庭と仕事の両立なんて夢のまた夢。

今の職場で両立が難しいなら、転職を考えるしかありません。

「でもどんな会社に転職すれば、家庭と仕事をうまく両立できるだろう・・・」

と不安になるのも当然のこと。

転職先の選び方に絶対的な正解はありませんが、ひとつの考え方として以下3つのポイントをチェックしてみてください。

  • 残業や休日出勤が少ないこと
  • 柔軟な働き方ができること
  • そこそこの給料がもらえること

それぞれについて詳しく解説していきます。

残業や休日出勤が少ないこと

まずは当然のこととして、残業や休日出勤の少ない会社を選ぶことが大切。

どれだけ給料が高かったとしても、毎日終電続きでは家庭との両立なんてできるわけがありません。

休日もしっかり取れないと、家のことは全部奥さんに任せっきりという状況に。

子供が生まれたら、一緒に遊ぶ時間も大切にしたいですよね。

たとえば18時には退勤できる会社に転職した場合、平日でも2〜3時間は家族と過ごす時間を確保できます。

一例として、こちらの円グラフをご覧ください。

18時退社できる会社のイメージ図

子供が幼稚園や小学生くらいだと21時には寝てしまう日も多いですから、子供と過ごせるのは実質1時間弱かもしれません。

それでも今日あったことや、次の休みにどこへ遊びに行くかなど、子供とコミュニケーションを取れるのはうれしいものですよ。

反対に、21時まで残業が続いた場合、家族と過ごせる時間は1時間あるかないか。

21時退社する会社のイメージ図

帰宅したときには子供は既に就寝中・・・ということも多くなりますね。

休日に子供とたくさん遊べればいいものの、休日出勤が入ってしまうとすべて台無し。

奥さんとのコミュニケーションも減ってしまうと、夫婦間に亀裂が入ってしまうリスクも高まります。

とはいえ現実問題として、正社員として勤務していて、毎日定時きっちりに退社できる会社は多くありません。

業種や企業によって忙しさはさまざまですから、1ヶ月の平均残業時間や休日出勤の有無を入社前にきちんと確認しておきましょう。

柔軟な働き方ができること

柔軟な働き方ができることも、仕事と家庭を両立させるうえで重要なポイント。

フレックス勤務を導入している企業も多いですが、最近は自宅でのリモートワークを認める新しい働き方も増えてきました。

共働きをしていて、子供の発熱で保育園に預けられなくなったとき、リモートワークができたら便利ですよね。

午前中に子どもを病院に連れて行って、実家に預けてから午後から出社するなど、柔軟な働き方ができるととても助かります。

会社の価値観や考え方によって、子育て世代への対応は大きく異なります。

入社を決断する前に、育児に理解のある会社なのか、何らかの制度が整っているかを必ず確認しましょう。

子育て中の社員がどれくらい在籍しているか、面接時に確認するのもおすすめです。

子供の年齢で働き方を変えてみる

柔軟な働き方が可能な会社なら、子供の年齢に合わせて働き方を変えていくこともひとつ。

たとえば、多少収入を下げたとしても、子供が小学校に上がるまでは育児を最優先。

子供の年齢と働き方の例

小学生になれば子供はひとりで遊ぶようになったり、子育ては少し手が空くようになってくるため、ときには休日出勤を受け入れてもよいでしょう。

子供が高校生にもなれば、高校卒業後の進学に備えて稼ぐことを最優先に考えていきます。

中学生の頃から父親と距離を取りたがる子供も増えてきますから、もう少し早いタイミングから仕事最優先にしてもいいかもしれませんね。

あくまで一例ですので、家庭環境に合わせて仕事との向き合い方を考えていくのがベスト。

いずれにしても柔軟な働き方ができる会社なら、家庭と仕事を両立しやすくなるのは間違いありません。

そこそこの給料がもらえること

最後に、家庭を支えていくためのお金も重要ですよね。

一般論として、残業が多くて休日出勤も多い会社は給料も高めに設定してあることが多いです。

反対に、家族と過ごす時間を増やしやすい会社の場合、給料はあまり期待できないことがほとんど。

労働時間と給料の関係性

労働時間が短くて高い給料をもらえるのがベストですが、なかなかそんな求人見つかりません。

もちろん突出したスキルや実績をお持ちなら、実現できる可能性は高まります。

仕事が大変で、残業も休日出勤も多いのに給料が少ないのは純度100%のブラック企業ですから、今すぐ退職しましょう。

残業時間の少なさと柔軟な勤務体制を最優先で考えるなら、【派遣社員やアルバイトで働く】という選択肢だってあるんです。

仮にフルタイムの派遣社員として働いた場合、どれくらい稼げると思いますか?

フルタイム派遣社員の年収目安

アルバイトと比べれば時給1,500円は高く思えますが、年収で考えると300万円にすら届きません。

きっちり定時に帰れてもボーナスは支給されませんし、1年後、2年後も同じように働ける保証はゼロ。

この表はあくまで目安ですが、不安定さはどうしても拭いきれませんね。

給料の高さを優先するか、労働時間の短さで選ぶのかは、全体のバランスを見ながら考えていきましょう。

ライフステージごとの出費を考えておく

楽しそうに食事中の家族

「家庭と仕事を両立する!」

と目標を掲げることは素晴らしいですが、現実問題、子育てには何かとお金がかかります。

子供が成長していくほど、食費や学費、塾やピアノ教室の月謝、部活動の遠征費など、出費は膨らんでいくばかり。

家族を支えていくって大変ですよね。

家族と過ごす時間を増やすために転職を考えるのなら、そもそも子育てにどれくらいのお金がかかるのか現実を知っておきましょう。

転職してプライベートの時間を増やせたとしても、収入激減で奥さんや子供にひもじい思いをさせるような状況は避けたいですよね。

「パパ、もっとお金稼いできてよ!」なんて子供に言われたら、さすがに心が痛みます・・・

子供の成長に伴い学費も高くなる

まずは子供の進学でどれくらい学費がかかるのかを見てみましょう。

文部科学省が公表している「平成28年度 子供の学習費調査」の結果を引用して表にまとめました。

幼稚園から高校までの年間学費

これは給食費や習いごとにかかる月謝なども含んだ金額です。

私立の場合はとくに、各学校によって入学金や授業料はさまざまなので、あくまで参考程度にお考えください。

「意外とお金がかかるな・・・」と思った方も多いのではないでしょうか。

公立の学校に通ったとしても、それなりの出費は覚悟しておかないといけません。

さらに高校卒業後はもっとお金がかかります。

日本政策金融公庫が公表している「平成29年度 教育費負担の実態調査結果」の数値を表にまとめました。

高校卒業後の進学費用

これらはあくまで初年度にかかる費用です。

4年制大学に通えば、年間の学費は約4倍・・・とんでもない金額です。

当然のことながら、子供が2人、3人、4人と増えていけばいくほど、必要な学費も増えていきます。

貸与型奨学金を利用するにしても低金利の借金みたいなものですから、できるだけ子供の負担は減らしてあげたいものですね。

マイホーム購入の貯蓄も必要

あなたは賃貸派ですか? それとも持ち家派ですか?

子供が大きくなってくると、「そろそろマイホームを持ちたい・・・!」と考える人も増えてきます。

もちろん賃貸と持ち家にはそれぞれメリットとデメリットがあるため、一概にどちらがいいかは断言できません。

参考までに、住宅金融支援機構が公表している「フラット35利用者調査」から住宅価格の全国平均値を見てみましょう。

住宅購入価格の全国平均

単純に3,000万円と考えると恐ろしい金額ですね。

でも「賃貸に住んで、一生家賃を払い続けるよりマシ」という意見もあります。

ちなみに地域別の平均価格は以下の通り。

地域別の住宅購入平均価格

やはり首都圏の住宅価格は飛び抜けて高いです。

とくに23区内、主要駅から近いエリアだと億ションといわれる物件も多いですね。

どのような生活を目指すかによりますが、家庭と仕事を両立するうえでも、やはり一定の稼ぎは必要ということです。

そもそも奥さんはどう思っているのか

すれ違う夫婦

仕事と家庭の両立について、奥さんとはきちんと話し合っていますか?

よくあるのは、旦那は「子育てにも積極的に関わりたい」と考えていても、奥さんがそれを望んでいないケース。

「子育ては私がしっかり頑張るから、あなたは仕事を頑張ってたくさんお金を稼いできて」

と考えている奥さんだっているのです。

もちろん「子育てが大変だから、少しでも早く帰ってきて子供の面倒を見てほしい」と考えている奥さんも多いです。

大切なことは、夫婦できちんとコミュニケーションを取ること。

真剣に転職を考えているときはとくに、事前に相談しておかないと深い亀裂を生んでしまうことも。

「子供が生まれてから、あまり2人で話し合っていないかも・・・」

という方は、次の休みにでも今後の働き方について相談してみてくださいね。

お金で家事負担の軽減を実現する

「家庭のことを考えてくれるなら、ルンバ買ってよ」

という現金な奥様もいることでしょう。

限られた時間の中で仕事と家庭を両立するためには、余計なことに時間を割かないことが大切。

家庭内で時間を奪われることといえば、掃除や洗濯などの家事全般ですよね。

床掃除はロボット掃除機が1台あればだいぶ楽になりますし、食器洗い乾燥機やドラム式洗濯機も家事負担の軽減に大活躍。

買い物に行く負担を軽減するために、宅配食材などを活用するのもおすすめです。

転職にはリスクもありますから、今の収入を保ったまま家事負担の軽減で子供と過ごす時間を増やすという考え方があることも覚えておいてください。

休日の過ごし方を見直してみる

「仕事も子育ても全力で頑張りたい! でも休日のパチンコ通いは止めない!」

なんてことを言っている男性がいたら、あなたはどう思いますか?

奥さんの考え方次第ですが、「休日に子供の面倒を見てくれるなら、それで十分」と考えているケースも多いです。

仕事と家庭、どちらも両立させたいと本気で考えるなら、何かを犠牲にする覚悟が必要。

少なくとも子供が大きくなるまでは、休日にひとりで遊びに行く頻度は減らしましょう。

奥さんだってひとりで買い物にいったり、友達とランチを楽しんだりしたいんです。

転職を考える前に、まずは休日の過ごし方を見直してみましょう。

仕事と家庭の両立におすすめの転職先

パソコンを見ながら悩む男性

どんな会社に転職したいか、ある程度方向性は定まっていますか?

既に目星をつけている方は問題ありませんが、ゼロから転職先を探すのは大変ですよね。

独り身ならまだしも、家族のことを考えるといろいろと制約も出てくるものです。

残業や休日出勤の少なさだけで選ぶなら、スポーツジムや小売店なども候補として挙げられます。

ただ、家族を支えていくためにお金を稼がないといけない、という点を考慮すると最優先におすすめしたい業種ではありません。

そこで、編集部の独断と偏見ではありますが、仕事と家庭の両立を考える方におすすめの転職先を2つほどピックアップ。

転職先を探している段階の方は、ぜひチェックしてみてください。

IT関連企業

真っ先におすすめしたいのはIT関連企業です。

なにもプログラマーを目指せと言ってるわけではありません。

伸びている分野や成長中の業種はとくに、働き方改革に力を入れている企業が多いです。

たとえば、日本最大級のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営元であるスタートトゥデイの【1日6時間労働】は有名ですよね。

スタートトゥデイに限らず、ワークライフバランスの充実に向けて積極的に取り組んでいたり、リモートワークを導入する企業も増えてきています。

「やるべきことをきっちりやれば、働き方は細かく問わない」というスタンスの会社も多く、柔軟な働き方が可能です。

とはいえ任された仕事は期日までにきちんとやり遂げる、効率性が常に求められるなど、気楽に働けるというわけではありません。

残業の多いIT企業に要注意

IT関連企業をおすすめしたものの、なかには残業や休日出勤の多い企業もあるため要注意です。

働き方に対する姿勢や考え方は、企業によってさまざま。

職種や時期によっては連日終電間近まで働いていたり、自宅に仕事を持ち帰って夜中まで作業をしているような会社もあったり・・・

ITだからOKと安易に判断せず、給与と労働時間、年間休日や福利厚生面など、総合的に判断しながら転職先を選びましょう。

外資系企業

もうひとつおすすめしたいのは外資系の企業。

ドライな印象を持っている方も多いと思いますが、在宅勤務やフレックス勤務制を採用している企業も多く、家庭と両立しやすい転職先といえます。

やるべき仕事をやったらダラダラせずにすぐ帰る! といい意味でドライな雰囲気の職場が多いですね。

職種や企業によってピンきりですが、給与水準の高さも魅力。

ただし、求められるレベルはやはり高いです。

中途採用の場合はとくに、未経験者を育成する前提で採用してくれる外資系企業は滅多にありません。

ビジネスレベルの英語力が必須の職場もあります。

活躍できなければスッパリ解雇されるという、悪い意味でのドライさも持ち合わせていることは忘れずに。

相応のスキルがある方にとっては、お金も稼げて家庭と両立しやすい転職先といえます。

公務員

残業が少なめで収入が安定するという点で考えると、公務員という選択肢も捨てがたいですね。

「30歳まで」といった年齢制限のある職種も多く、基礎学力も求められるため万人におすすめはできません。

また、職種によっては意外と残業も多かったり、職場の人間関係に苦労するケースも散見されます。

それでも公務員の社会的信頼度はトップクラス。

クレジットカードの支払を何度も滞納しているなど、余程のことがない限り住宅ローンの審査も通りやすいです。

真面目に仕事をしていれば、成果を出せているかどうかは別としても、クビにされることもありません。

あなたがまだ20代で、学力にある程度の自信があるなら公務員として働く道も考えてみてはいかがですか?

仕事と家庭を両立しやすい転職先の探し方

窓際でスマホをチェックしている男性

あなたは普段、どうやって転職先を探していますか?

スマホから転職サイトをチェックしたり、転職アプリを使ってみたり、転職エージェントで相談してみたり。

希望にピッタリの会社に転職できるなら、転職先を見つける手段はなんだって構いません。

気になる企業の採用担当者に直接電話でアプローチしてみたり、社外に顔が広いなら、人づてで転職先を見つけたっていいんです。

ただ、【家庭と仕事を両立する】という大前提があるうえで、希望の条件にあった転職先を見つけるのはなかなか大変です。

ではどうやって応募すべき企業を見つければよいのか、失敗しないためのコツをご紹介します。

自分の強みを発揮できる職場を探す

経営の神様といわれたP.F.ドラッカーが残した、この名言は知っていますか?

強みに集中せよとの格言は常に正しい。

どれだけ条件の良い会社と出会えても、あなたの強みを発揮できない職場では活躍できません。

定時できっちり退勤したいならなおさら、自分の長所を伸ばせる会社を選ばないと残業や休日出勤を避けられなくなりますよ。

反対に、どれだけワークライフバランスが整っている企業に転職しても、自分の強みを発揮できなければ活躍できません。

期待されていた成果を上げられず、年下の上司から毎日叱られてばかり・・・

最悪の場合、入社後数ヶ月でまた転職することになったり・・・

どのような業種を選ぶとしても、自分の強みを発揮できる職場を選ぶのが基本中の基本です。

強みがわからないなら人に頼る

「自分の強みなんてよくわからない・・・」という方も多いですよね。

ソニーの創業者のひとり、盛田昭夫も以下のような言葉を残しています。

人は誰でも種々様々な能力を持っているものなのに、どんな優れた能力があるかを知らずにいる場合が多い。

今の職場で大活躍していた人ならまだしも、自分の強みなんてイマイチわからないですよね。

だったら第三者の意見を取り入れましょう。

転職について気軽に相談できる上司や先輩が身近にいないなら、転職エージェントを頼ってみてはいかがですか?

キャリアカウンセリングを通じてあなたの強みや特徴を理解して、希望に合った求人を紹介してくれます。

今まで意識していなかった、意外な強みに気づけるかもしれませんよ。

転職エージェントで相談してみる

リクナビNEXTなどの転職サイトでも中途採用の求人はたくさん見つけられますが、転職エージェントは【相談できる】という点がなにより大きなメリット。

残業や休日出勤の有無、働きやすい環境かどうかなど、面接官に直接質問しづらいこともエージェント経由なら確認しやすいですよ。

複数社から内定をもらって、どこへ入社すべきか迷ったときも、キャリアアドバイザーと相談できるのは心強いです。

さらに、転職エージェント各社は非公開求人を大量に抱えています。

成長中のIT関連企業や、好条件の外資系企業はとくに、採用業務効率化の一環で転職エージェントを利用することが多いです。

競合他社に求人状況を知られるわけにも行きませんから、非公開という形で中途採用を募集するのです。

あなたの強みを発揮できる優良企業の求人と出会いたいなら、転職エージェントの活用は必須と考えましょう。

ただし、うまく活用するためにはちょっとしたコツがあります。

はじめて転職エージェントを利用する方はとくに、以下の記事も参考にしてくださいね。

副業を認めてくれる職場を探す

子育てに積極的に参加しようと思うと、少なからず仕事に割けられる時間は減ることでしょう。

「できるだけ子供と一緒に過ごしたいけど、収入も減らしたくない・・・」

と考えるなら、副業で収入を補うという考え方もひとつ。

クラウドワークスなどを利用すれば、スマホからアンケートに回答するだけで数百円稼げる案件もありますし、自宅にいながら収入アップを実現できます。

文章を書くことが得意な方ならライティング案件でまとまった仕事を請けることもできるでしょう。

数十万円単位で稼ぐのは大変ですが、月数万円なら努力次第で叶えられますよ。

副業を認めてくれる会社で17時まで働いて、子供が寝静まってから自宅で副業に励む、という働き方も考えてみてください。

仕事と子育てを両立できる働き方を

公園で仲良く遊んでいる家族

会社員として働いている限り、家庭と仕事の両立は自分ひとりの力で簡単に実現できるものではありません。

会社全体が子育てに前向きだったり、職場からの理解を得られないことには、家庭との両立はなかなか難しいものです。

応募する企業の見極めも悩みどころ。

年収の高さを優先すると労働時間が長くなったり、残業の少なさを優先すると収入が少なくなったり・・・

条件面はおおよそ合っていても通勤に片道2時間かかったり・・・

入社すべき会社を間違えて、すぐにまた転職活動を再開するようなことだけは避けてください、絶対に。

転職はリスクを伴いますし、希望にピッタリ合った転職先を見つけるのは超・高難易度。

決してひとりで乗り越えようとせず、無料で利用できる転職エージェントをとことん活用して、納得のいく転職先を見つけてくださいね。

転職活動をはじめる前に、奥さんとよく話し合うことも忘れずに。

あなたが家庭と仕事をうまく両立できることを願っています。

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