思いつめた表情で悩んでいる女性

「もうこんな会社、辞めてやる!」と思ったことはありますか?

睡眠時間を削って働いているのに給料がちっとも上がらなかったり、尊敬できない上司に振り回されたり。

会社勤めをしていると思い通りにならないことも多く、ストレスを感じる場面はどうしても増えてしまうものです。

とはいえ「こんなことで退職してもいいの・・・?」と迷いが生じてしまうのも不思議なことではありません。

そこでこのページでは、クラウドワークスを通じて社会人100人にアンケートを実施、退職を決意するに至ったきっかけについてまとめています。

退職に一歩を踏み出せず、判断に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

仕事内容に限界を感じた

残業で疲れ果てた男性

長年勤めていた会社でしたが、直接の上司が高齢になり、気づけば仕事というよりも身の回りのお世話が中心になってしまい、本来家族がするべきことまで任されるようになったため。(40代以上 女性)

空調設備のない工場勤務だったので夏の暑さや冬の寒さに耐えられなくなったから。(40代以上 男性)

入社初日から、聞いていた仕事と違う内容の仕事をするように言われました。しばらく我慢して働いていましたが、もうだめだと思い、辞める決心をしました。(40代以上 女性)

休日も仕事の連絡がひっきりなしにきて、休むことができないから。新人のうちは寝ないで仕事するのは当然だと言われ続けて、精神的に疲れてしまったから。(30代 女性)

中途採用された会社でいきなり決算を全部任されて精神的に病んだ。(40代以上 女性)

突然仕事が全くなくなったので、会社が倒産するかもしれないと思い急いで転職しました。(30代 女性)

プログラマーが向いてないかと悩んでいたところ、出会い系サイトを作る仕事を回されて嫌気がさしたので。(30代 女性)

移動先の店舗は毎日暇で私は一番下の為接客も出来ず掃除だけして終わる日々が続き何をしているのか自分でも分からなくなり、やめることにしました。(20代 女性)

ひとりで終われるはずのない仕事が辛かった。上司が変わり、職場の雰囲気が自分に合わなかった。(20代 女性)

やりたいことができる部署への異動をずっと相談していた、人事のトップが社員の私的使用と横領でクビ、捕まったから。(30代 女性)

仕事内容に限界を感じて退職を決意する人は多いですね。

やりたくないことをやるのが仕事」という意見もありますが、程度というものがあります。

1日の大半を仕事に費やすのですから、少しでも楽しいと思えたり、やりがいを感じられる仕事に関わりたいと願うのは当然のことです。

人間関係が悪すぎた

自分の仕事はさっさとやって終わっているのに、上司や先輩が退社するまで帰っちゃいけない雰囲気だとか、転勤する人を新幹線ホームまで見送りに行って、ホームで万歳したりとか。安定した職種で仕事自体は好きでしたけど、職場の雰囲気と同僚や上司がダメでした。(40代以上 女性)

人間関係によるトラブルのが発生し、上司に相談などもしましたが解決には至らず退職を決意しました。(30代 女性)

人間関係がギクシャクしている時自分のミスではないのに注意されて、もういいやってなってやめました。(40代以上 男性)

人間関係がめんどくさくなった。子供のいる人の都合で、いつもしわ寄せがくる。多少なら、お互い様だけど、限度があると思う。(40代以上 女性)

人間関係で、職場全体が人との距離感が全くない人達でよく言えばアットホームというやつなんでしょうが精神的に疲れてしまい退職しました。(30代 女性)

会社の人間に嫌な人が多くて毎日顔を合わせることが精神的に辛くて限界だったことです。(30代 女性)

派遣で働いていた時、社員さんに嫌がらせを受けました。最後は社内メールでやめてほしいと送ってきました。精神的にムリになりました。(40代以上 女性)

仕事がルーティンワークになってしまい、新しい事がなくそろそろ辞めようかなと思っていた時に、人間関係でも揉めたから。(20代 女性)

人間関係にストレスを感じて退職した人も予想通り多かったです。

ドライな人間関係に居心地の良さを感じる人もいれば、休日も家族ぐるみで遊びに行くような深い関係を重んじる会社もあります。

雰囲気の合わない職場に入ってしまうと、それはもう苦痛な日々が待っていることでしょう。

できることなら入社前に判別したいですね。

女同士の戦い

職場の人間関係に疲れました。女性が多い職場なので陰口や嫌がらせを聞いたり見たりするのも嫌で辞めました。(30代 女性)

女性同士の派閥の板挟みになった挙句無視されるなどしたが、社会人になってまで小学生みたいないじめがあるのかと半ば呆れて辞めた。(40代以上 女性)

女職場で派閥が出来ていて雰囲気が悪かった。悪口を言ったり聞いたりしないとやっていけない職場でした。上司に雰囲気の悪さを伝えても見て見ぬ振りでした。上司が舐められていて部下をコントロールできていないので雰囲気の悪さに耐えきれず退職しました。(30代 女性)

女性だけの職場で派閥がありどちらの派閥にも入りたくないし、面倒くさかったから(30代 女性)

お局様方にイジメられ社長や上司に相談したところ「いじめられているお前が悪い」と言われ一人休憩室で仕事をさせられたこと。(30代 女性)

職場の人間関係といえば、そうです、女同士の戦いです。

男性の多い職場だと、お互いのことが嫌いでも割とドライな関係で働けることは多いです。

問題は女性の多い職場。

わざと聞こえるように陰口を叩くなど、ネチネチとした嫌がらせをしたり、職歴が長いだけのお局様(おつぼねさま)がいじめてきたり。

女性比率の高い職場を選ぶときは、少なからず女同士の戦いに巻き込まれることを覚悟しましょう。

労働時間が長すぎた

残業が当たり前で、定時に帰れるような雰囲気ではない職場だったので。家には寝に帰るだけのような日が続き、ずっとこの仕事を続けていくのは無理だと思い、退職しました。(30代 女性)

元々残業が多かったのですが結婚してから両立が難しくなったのとストレスからの流産を何度もしたから。(30代 女性)

休みの日も仕事の練習をしなければならなかったですし、サービス残業も当たり前。将来が見えませんでした。給料やボーナスも上がらない状況で、体力仕事でしたので、いつまでこの仕事を続けることができるのだろう、と急に将来に不安を感じました。(20代 女性)

その職場は、24時間体制の勤務の仕方であり、毎日、自宅の寝室で就寝したかった私には向きませんでした。どんなに遅く帰っても、私は、自宅で就寝したかったのです。(40代以上 男性)

勤務が不規則でまた、残業や時間外の労働や勉強会などが多かったためです。(30代 女性)

仕事が忙しくなり残業が増えて、家庭の事がおろそかになり子供に寂しい思いをさせてしまったから(40代以上 男性)

残業や休日出勤が当たり前のブラック企業で働いていました。結婚が決まったことをきっかけに、これからもこの会社で働きたくないと思い辞めました。(30代 女性)

労働時間が長く残業が多いのに、社内の風潮が「残業するのが当たり前」「残業手当はつかないのが当たり前」になっていた。(40代以上 女性)

残業が多くて辛かった、しかも残業代がほとんど出ていないので頑張って働く意味がないと思いました。(30代 男性)

残業が多く、面接や契約時に話していた勤務時間と全く違っていたからです。結婚し家庭を持っていたので両立ができず辞めました。(30代 女性)

サービス残業が当たり前になっていたり、休日も呼び出しがかかってまともに休めなかったり。

労働時間の長さに疲れてしまう人も少なくありません。

きちんと働いた分の給料が支払われているならまだしも、サービス残業は完全に違法。

記録を残しておけば退職後に未払い残業代を請求することもできるので、心当たりがある方は早めに準備しておくことをおすすめします。

体調を崩してしまった

不満はたくさんあり、ずっといつかは辞めたいと思いつつもズルズルと働き続けておりましたが、最後は体調崩してしまい、最悪の事態となりました。そうなる前に辞めるべきでした。(40代以上 女性)

嫌な部署に配属されて、ストレスで胃潰瘍になったので、転職しようと退職希望の旨を上司に伝えると、上司から「親がかわいそうだね、そんな娘で」と言われて、さらに決意が固まりました(30代 女性)

がん検診で引っかかって、検査の結果ガンになる前の病気になっていました。やりたくない会社の仕事をするより、やりたいことをしようと思いやめました。(40代以上 女性)

私が辞めた理由は自身の体調不良。最後は休みの日に出かけ先で救急車で運ばれこれ以上ご迷惑をかけられないと思い辞めました。あこがれの仕事だったので本当に悔しく情けなかったです。会社の方には大変良くしていただきました。(30代 男性)

以前から働く環境が悪くやめたいと思っていました。最終的に健康を害したことにより、辞める決断に至った次第です。(40代以上 男性)

仕事が原因で体調を崩してしまうのは最悪のパターン。

精神的なダメージを負ってしまうと、完全に回復するまで時間がかかることも多く、以前のように働けなくなる人も。

会社はあなたの人生なんて一切保証してくれません。

もしあなたが体調の変化を少しでも感じているなら、大事に至る前に早めに一歩を踏み出してください。

少なくとも、まずは医師の診断を受けてくださいね。

上司が人として最悪だった

会議で怒鳴り散らしている上司

上司やその取り巻きがかなり性格が悪くて一生仲良くなれないし、見ていて不快だったから(30代 女性)

上司とまったく馬が合わなかったから辞めました。我慢してても健康に悪い。(40代以上 男性)

店舗で働いていたのですが、店長が名ばかりで仕事をまったくしなかったから。クレーム対応でも役に立たず、クレーム客から「店長を出せ」と言われてから渋々姿を表すような店長だった。(30代 女性)

上司が無理難題を言ってきて、まともに仕事を教えてくれないので辞めようと思った(20代 男性)

ノルマが達成できないと、何をしても言われる「こんなんだから売れないんだ」という支店長の一言。(20代 女性)

上司が現状に満足して、意見を取り入れてくれない。その結果、自分1人に仕事が降り掛かり、耐えきれずに辞めた(40代以上 男性)

上司に恵まれなかったから。今で言うブラック企業で毎日の残業が無料奉仕だったため辞めました。(40代以上 女性)

上司が人間として最悪な人で仕事の事を考えると腹痛がおきるためもう耐えられなくなった。(20代 女性)

どんな上司と巡り会えるかは運次第。

有能な上司と巡り会えれば、それだけで仕事の楽しさはガラリと変わるものです。

ただ、不運にも最低な上司に遭遇してしまう人も少なくありません。

上司といえどただの人間ですから、完璧を求めすぎるのは酷という意見もあります。

それでも、人として最低限のレベルにも達しない上司であれば、早めに切り捨てるのが正解です。

会社や部下を私物化

会社のミーティングで、これからの方針に反対の人は辞めて頂いてけっこうですと言われたので、退職しました。(40代以上 女性)

お店の金庫からお金が無くなっていた。店長に犯人扱いされた。犯人は結局、店長の彼氏だった。(40代以上 女性)

経営者の独断がひどすぎて、社員の意見を聞き入れてもらえなかったので、これ以上在籍しても自分の居場所が無いと思って辞めました。(40代以上 女性)

依頼される業務内容がお客様のため、会社のため、ではなく上司がそのまた上司に怒られないためだったため、純粋に意味のある仕事やスキルに繋がる仕事がしたくなったため退職を選びました。(30代 女性)

上司の会計処理の不正(横領)を見つけ、また普段からワガママ勝手な振る舞いに限界がきたので退職しました。(40代以上 女性)

経営者が会社を私物化し、従業員のことを一切考えずに好き嫌いで人事や経営方針を決めていたため(40代以上 男性)

人道に反するような行為だったり、法令に違反する行為が日常的に行われているなら、こっそり記録を残しておきましょう。

然るべき相手に密告すれば、適切な処置を下してくれることでしょう。

多少の手間と費用はかかっても、弁護士などの専門家の力を借りれば、社会的ルールに則った形で上司に反撃できますよ。

評価基準があいまい

サボってる人がごますりで優遇されててやれないと思ってやめた。(30代 女性)

上司が最低で「失敗は部下のせい、成功は自分のおかげ」の人だったのでこの上司とずっとやっていくのは無理だと思って会社をやめました。(40代以上 男性)

会社の都合だと思うけど(うちの会社は男女差別しません的な)女性が男性社員より昇級しやすくなっていた。それで、もれなく私も年上の男性社員よりも昇級していったが、結構な意地悪をされた。(40代以上 女性)

上司の好き嫌いで評価が大きく左右される職場も多いです。

プライドを捨てて、ゴマをすり続けていく人生もひとつですが、早めに職場を切り替える道もひとつ。

あなたにとってストレスの少ない道を選んでください。

パワハラとセクハラ

上司が人前にも関わらず私を怒鳴り散らす事が日に日にエスカレートしてきて、言い返す事が怖くて仕事を辞めました。(40代以上 男性)

年下の上司のパワハラが酷く精神的に辛くなり欝になりかけたので退職を決意しました。(40代以上 男性)

上司が、精神的に病んでいる人でその時の気分で振り回されるのが苦痛だったので(40代以上 男性)

上司のパワハラにより、精神的に限界を迎えてしまったため退職に至りました。(40代以上 男性)

会社の社長がワンマン社長で社員にお前らは会社のためでなく俺のために働けって言った事。(40代以上 男性)

会社の慰安旅行の宴会でミニスカートで踊らされたのが辛かったため。(30代 女性)

支店長が変わり、新支店長がかなりのパワハラ。自分の機嫌で人前で怒鳴るので、それがストレスで退職しました。(40代以上 女性)

上司からのパワハラがあってメンタルの調子が崩れたので退職しました。「あなたの代わりはいくらでもいる」と言われたのが決め手でした(30代 女性)

上司がパワハラとセクハラでした。最初は我慢していたのですが、身体を壊した事で辞める決意を致しました。(30代 女性)

上司からのパワハラにあったからです。仕事をしてミスをしてしまったら私だけ2時間近く説教されました。また仕事も回ってこなくなりもう辞めようと思えました。(40代以上 女性)

昭和の時代ほどではないにしても、未だにパワハラやセクハラは根絶されません。

「俺は上司だから、何をやっても許される!」と勘違いしている哀れな大人が多いのでしょうね。

しょうもない大人に、あなたの貴重な人生を捧げる理由はひとつもありません。

早めに切り捨ててしまいましょう。

雇用条件が合わなくなった

子供と一緒に本を呼んでいる母親

育休中で復帰の話をしに行った時、前と条件が変わっていて、今までは短時間、週2日などOKだったのにちょっと難しいなぁ、それじゃ。だと言われ、面倒くさそうな話をされたので、辞めました。(30代 女性)

子供が大きくなり、実家から近くのところで少しでも環境の良い場所へ家を建てることになったから。(30代 男性)

出産して家の近くで働きたいと思ったため。前の会社は通勤に1時間かかっていたので、子供の体調不良で迎えに行くときに時間がかかってしまっていました。(30代 女性)

育児休業明けからの復帰でしたが土日祝絶対出勤に勤務体制が変化したことで子供の預かり先がなく退職することにしました。(20代 女性)

会社を辞めるのは、何もネガティブな原因ばかりではありません。

「仕事は好きだったけど、生活環境が変わって働けなくなった」という人も少なくないのです。

とくに子供が生まれるとライフスタイルは大きく変わります。

子供と過ごす時間を優先するか、仕事上のキャリアを優先するか、じっくり考えてみてくださいね。

結婚で生活環境が変化

退職を決意するに至った最終的な理由は、今の旦那と結婚するためでした。旦那が市外の人だったので、仕事を辞めざるを得ませんでした。(30代 女性)

待望の第一子を授かったので、退職しようと決めました。妊娠前からも通勤には車で40分弱かかっていたのですが、冬になると雪が降るため通勤時間が早くても1時間はかかってしまいます。体の負担も考えやむを得ず退職することを選びました。(30代 女性)

結婚したためです。夫になる人が転勤が多く辞めないといけませんでした。(30代 女性)

妊娠しても仕事を続けていたのですが、妊娠7ヶ月目くらいのときに仕事を続けない方がいいと、医師に言われました。産休を取るつもりでいたのに急に辞めることになり、職場に迷惑をかけたので、復帰したいとは言えませんでした。なので、退職をしました。(30代 女性)

結婚して夫の勤務地へ引っ越すことになり、職場へ通うのが不可能になったため。(30代 女性)

続けたい意思はあったのですが妊娠を気にやめました。妊娠初期に切迫流産になりかけたため安静が必要になり退職しました。(30代 女性)

前の会社を退職した理由は、退職する3ヶ月前に結婚したのですが、仕事が忙しくて定時には絶対に帰れない状態での家事と仕事を両立することが難しく、更に20歳ぐらい上の女性から軽く虐めもあっていたこともあり、突然眩暈や頭痛、吐くことが多くなり、主人と話し合って退職に至りました。(30代 女性)

こどもが生まれて家族や子供との時間を最優先したいと思ったから。(30代 女性)

遠距離恋愛だった彼との結婚決まり、通勤することが無理になって退社しました。(40代以上 女性)

女性の場合、旦那が転勤族だとどうしても仕事を続けづらくなってしまいます。

旦那が単身赴任するという選択肢もありますが、子供のことを考えると難しいこともありますよね。

子供が幼いうちは正社員として働くことを諦めて、派遣で働くという道を選ぶ女性が多いのも納得です。

給料があまりに少なかった

給料が安く昇給が一切見込めないので、先輩が辞めたのを機に早めに見切りをつけて辞めた。(30代 男性)

業務内容に給与が見合っていなかったため。また、一定の期間で常駐先が変わることで満足のいくスキルアップができず、帰属意識も薄れていったため。(20代 女性)

基本給が低く電話営業での歩合制になっていました。初めての就職で、始めはそんなもんなのかな?と思ってましたが拘束時間が長く、税金引いての手取りが12万ほどでした。(30代 女性)

会社が同族会社のせいかひどい扱いで、お給料面も待遇がひどく、健康診断もやってくれず、休みも日曜祭日のみで有給も何もなかったです。このままここに居ても自分には何もプラスにならないと思ったので辞めました。(40代以上 女性)

独身だったらやってける給料と時間帯だったけど家族ができてから家族と真逆の時間に働いて安月給だったので辞めようと決心した。(20代 男性)

給料への不満も、退職を決意するに十分すぎる理由のひとつ。

結婚して子供が生まれると、車の買い替えやマイホームのことを考えはじめたり、何かとお金が必要になってきます。

独身の頃は何とか生活できていたとしても、さすがに限界を感じはじめる人は多いですね。

仕事内容はあまり変わらないのに、転職で年収が100万円以上アップした

というケースも決して少なくありませんから、まずは情報収集だけでもはじめてみてはいかがですか?

限界を感じる前に退職を

退職について悩んでいる女性

退職を決意したきっかけは人それぞれですし、何がダメで、何が正解なんてありません。

今の職場で働き続けて、少しずつでも良い方向へ変わっていく展望が見えているなら無理に辞める必要はないかもしれません。

ただ、明るい未来がさっぱり見えず、精神的・体力的にも限界を感じてきているなら決して無理はしないでください。

最優先に考えるべきは、あなた自身の健康であり、あなた自身の未来ですよ。

上司なんて所詮はただの他人、お金を稼ぐ手段なんてたくさんあります。

「こんな会社辞めてしまいたいけど、本当に退職して大丈夫かな・・・」

と迷ったとき、どの道へ進めば1年後の自分は笑っているのか、じっくり考えてみてくださいね。

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