事務作業中の社会人女性

「もう営業はしんどいから事務職に転職したい・・・」

「子供との時間を優先したいから定時で帰りたい・・・」

事務系職種への転職を考える人はとても多いですね。

しかしながら人気があるゆえに倍率は高く、転職の難易度は決して低くありません。

さらに30代で実務経験ゼロとなると、面接官の目も厳しくなりがち。

このページでは、30代未経験から事務職への転職を成功させるコツについて詳しく解説します。

数ヶ月以内に転職を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

30代未経験者の事務職転職が難しい理由

パソコンの前で悩んでいる女性

「今は人手不足の時代だから、30代未経験でも転職できるでしょ?」

と安易に考える人もいますが、まずは正しい情報をつかむことからはじめましょうか。

厚生労働省が2017年10月31日に発表した一般職業紹介状況を見ると、以下の調査結果が報告されています。

平成29年9月分の事務職の有効求人倍率(パートを除く)は、0.42倍となっています。

あらゆる業種で人手が足りていないのは事実ですが、残念ながら事務職は例外。

ひとりにつき、たったの0.42社しか求人がないということです。

実務経験のある人をはじめ、とてつもないスキルを持ったライバルを蹴落として、内定を勝ち取れる自信はありますか?

欠員補充を目的とした募集が多い

なぜ事務職の求人が少ないのか、考えたことはありますか?

営業職やエンジニアの募集が時期を問わずたくさん掲載されているのは、お金を生み出す部門だから。

事務系職種をはじめ、間接部門の人員は直接的な売上増加につながりづらい部門。

組織運営上、必要な役割ではあるものの、企業としてはなるべく抑制したいのが本音です。

さらに、募集を出したとしても誰かが辞めた穴を埋めるための欠員補充がメイン。

欠員補充はどうしても即戦力採用が前提となるため、経験のない人を採用したがることは少ないのです。

派遣社員で賄おうとする企業も多い

「事務スタッフなんて派遣社員で十分」

と考える企業も少なくありません。

はたらこねっとやリクナビ派遣などの派遣求人サイトを見てみると、事務やオフィスワークの求人が山のように掲載されています。

数十名規模で派遣社員を受け入れている大手企業も多いですね。

正社員として雇用すると賞与も支払わないといけませんし、経営状況が変わっても簡単に解雇できません。

派遣なら人手が必要なときにすぐ手配できますし、数ヶ月単位で人員を調整できるなど、メリットが大きいのです。

30代未経験者はどうしても敬遠される

「事務職はできれば若い人を採用したい」

と考える企業も多いです。

「若くてキレイな女性と一緒に働きたい」という上層部の意向が反映されているケースも一部ありますが、一般的に年齢の高い人ほど扱いづらいと思われがち。

それなりに社会人経験があると、仕事に変なプライドを持っている人も増えてきます。

素直に指示に従わなかったり、今までのやり方を貫こうとするような人も。

とくに部門責任者や教育担当が20代だったりすると、どうしても年上の部下には苦手意識を持ってしまうものです。

もちろん採用基準は各社さまざまなので、一概にはいえません。

しかしながら「どうせ採用するなら即戦力になる経験者か、若くて素直な人がいい」と考える採用担当者が多いのも事実です。

未経験でも採用されやすい事務職の種類

楽しい雰囲気の明るいオフィス

転職先でどのような仕事に就きたいか、具体的なイメージはありますか?

一言で事務職といっても一般事務や営業事務、経理に人事、総務など仕事内容は多岐にわたりますし、求められるスキルもさまざま。

未経験から挑戦するなら、まずは以下の職種を狙ってみるのがおすすめ。

  • 一般事務
  • 営業事務
  • 総務事務

経験ゼロからでも挑戦しやすいというだけで、求人数が多いというわけではありませんよ。

反対に、経理や人事といった部署は実務経験や基礎知識を求められることが多いです。

事務職としての実務経験はなくとも、オフィスワーク経験者なら最低限のビジネスマナーやスキルは身についているはず。

転職活動の進め方さえ間違えなければ、正社員として働けるチャンスはきっとつかめますよ。

過去の経験と関連する仕事を狙う

事務系職種に限らず、転職先を探すときは今までの経験と関連のある仕事を狙うのがおすすめです。

たとえば、営業経験があるなら営業事務として採用されるチャンスは確実に広がります。

取引先との対応もそつなくこなせるでしょうし、どのような資料を作れば営業担当者が助かるのかも把握していることでしょう。

人材ビジネスの会社で働いた経験があるなら、人事部門の求人を狙ってみるのもいいですね。

ある程度関連性のある業務経験があれば、実務経験がゼロでも採用担当者の見る目は変わります。

業界の動向や仕事内容への理解度、今までの実績を面接でアピールしましょう。

平均以上のパソコンスキルは必須

エクセルやワード、パワーポイントなど、どの程度まで操作できますか?

実務経験をアピールできない以上、少なくともパソコンスキルで負けないようにしましょう。

パワーポイントまでは求められないこともありますが、エクセルとワードは必須と考えてください。

エクセルなら表作成や四則演算、ワードであれば差し込み印刷程度ができないと話になりません。

中途採用の場合、エクセルの操作方法を丁寧に教えてくれる企業は極めて稀です。

「入社したら研修で教えてくれるだろう」

なんて甘く考えていたら、転職先どころか派遣の仕事すら見つからないでしょう。

事務系職種はパソコンスキルの高さが業務効率に直結します。

一定以上のパソコンスキルが身についていれば、「実務経験はなくとも戦力になります!」とアピールできますよ。

書籍やインターネットを参考に学ぶ

「パソコンにはあまり自信がない・・・」

という方は、まずは書籍やネットの情報を参考に練習することをおすすめします。

Amazonや楽天で検索すれば、エクセルやワードに関する書籍は山のように見つかりますよ。

マンガ形式のものなら読みやすいので、1〜2冊買って自宅のパソコンで練習してみてください。

また、オフィス系ソフトの操作方法はネット上にもたくさん見つかります。

エクセルやワードの操作でわからないことが出てきたら、すぐにGoogleで検索するクセを身に着けましょう。

近所のパソコンスクールに通う

「独学で勉強するのはどうも苦手で・・・」

という方は近所のパソコンスクールに通ってみるのもひとつ。

講師が手取り足取り教えてくれるので、効率的に実践的なスキルを習得できますよ。

ただし、独学と比べてかなり高い費用を負担することになります。

「お金をかけてでも早くスキルを身に着けたい!」

という場合は、パソコンスクールをうまく活用してみましょう。

事務職への転職で役立つスキルや資格

デスクに置かれた眼鏡とマグカップ

「事務職に転職するなら、やっぱり資格が必要なのでは・・・?」

と考える人も多いですね。

資格取得のメリットは、あなたのスキルが第三者によって客観的に認定されるということ。

履歴書や職務経歴書に書いておけば、少なくともマイナス評価につながることはないでしょう。

とはいえ、漢字検定や自動車免許、書道2段などは事務職への転職で役立ちません。

どんな資格を持っていると転職活動で有利になるのか、いくつか具体例を見てみましょう。

日商簿記検定

まずは定番中の定番、日商簿記の資格です。

企業活動は、お金を抜きにして語れません。

簿記3級は社会人の常識レベルですから、仕事で活かすためには2級以上を目指しましょう。

2級以上であれば工業簿記も試験範囲ですから、製造業などの職場でも活用できます。

ちなみに、日商簿記2級は中途採用を実施している企業からもっとも求められている資格といわれています。

リクルートキャリアの調査によると、簿記2級が「企業が応募者に求める資格ランキングトップ10」で第1位に選ばれました。

簿記の資格があれば経理の仕事はもちろん、営業事務など他の事務職の仕事でも活用できますよ。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

「私はそこそこパソコンが使えます!」

とアピールしたところで、どの程度使えるのかイマイチわかりづらいですよね。

パソコンスキルをアピールしたいなら、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)がおすすめ。

先ほどもご説明したとおり、いまやオフィスソフトを使えることは事務職で仕事をこなす上での必須条件。

MOSを取得しておけば、エクセルやワード、アウトルックなどのソフトウェアを一定以上使いこなせる証明になります。

事務系職種への転職を目指すなら、取得しておいて損はありませんよ。

秘書検定

「別に秘書になりたいわけじゃないんだけど・・・」

と思った方もいることでしょう。

秘書検定は秘書をめざす方はもちろんですが、それ以外の事務職の方にもおすすめの資格です。

秘書検定を取得しておけば、社会人として恥ずかしくない基本的なビジネスマナーとコミュニケーション能力が身についている証明になります。

準1級、1級は面接試験もありますので、技量が直接証明されるという点でさらに有利ですよ。

ビジネス実務マナー検定

秘書検定と内容が似ている部分もありますが、ビジネスマナーに特化した資格もあります。

20代の若手ならまだしも、30代でビジネスマナーを理解できていないと恥をかきますよ。

目上の人や取引先に対する言葉遣いをはじめ、会議室やエレベーターの上座や下座、お茶の出し方、メール送信時のマナーなど。

事務職の仕事の範囲はとても広く、勤め先によってはあらゆる対応を求められます。

どのような場面でも適切に対応できるように、年齢に見合ったビジネスマナーを身に着けておきましょう。

資格を取得せずとも、テキストを勉強するだけで実用的なビジネスマナーを身につけられますよ。

語学の資格

語学は得意ですか?

近年、外国人観光客の急増など、日本にも国際化の波が押し寄せています。

もはや説明不要ですが、英語をはじめとした語学スキルはあらゆる場面で役に立ちます。

独立行政法人労働政策研究・研修機構が発表した「企業での資格や検定等の活用に関する調査結果」によると、英語に関する資格は幅広い業種の企業から求められていることがわかります。

事務職の転職活動でアピールするなら英検は2級以上(できれば準1級以上)、TOEICならスコア730以上が欲しいところ。

ビジネスレベルの英語スキルがあれば、英文事務や貿易事務などの仕事にも挑戦できるようになりますよ。

資格は必須ではない

「何も資格を持ってないから、やっぱり事務職への転職はムリか・・・」

とあきらめてはいけませんよ。

資格はアピール要素のひとつになりますが、資格を重視しない企業も少なくありません。

考えてもみてください、実務未経験で日商簿記2級を取得したばかりの人と、無資格で5年の実務経験がある人。

あなたならどちらを即戦力として採用しますか?

さらに、資格は一定のスキルが身についている証ですが、仕事ができるかどうかは別問題。

実際の仕事では、身につけたスキルを活かして、どのように成果を上げるかが問われます。

コミュニケーションがダメ、パソコンもろくに使えないようでは、どれだけすごい資格を持っていても戦力になりませんよ。

30代未経験者が面接を突破するコツ

ビジネス街で爽やかな笑顔の中年女性

ここまで事務職への転職を目指す上で知っておくべき基礎知識についてご説明しました。

ここからは、30代未経験の方が事務職の選考を突破するコツについて詳しくご説明します。

「事務職で内定はもらえたけど、年収が大幅ダウン・・・」

「転職活動が長引いて、貯金がなくなりそう・・・」

なんてことにならないように、きちんと対策を進めていきましょう。

職務経歴書は具体的にわかりやすく

条件の良い求人を見つけられたとしても、書類選考で落とされてしまっては意味がありません。

職務経歴書を書くうえで、もっとも大切なポイントは、できるだけ具体的にわかりやすく書くこと。

たとえば、人事業務ひとつを取っても以下のように実作業は細分化されます。

  • 採用試験(事務手続きを担当したのか、選考に携わったかによっても異なる)
  • 研修(新入社員研修だけでなく、在職中の従業員への研修もある)
  • 各種届出の処理(入社、退社など)
  • 給与や賞与の計算、年末調整
  • 健康保険や厚生年金の算定基礎届
  • 人事制度の改善や改革 など

単に「人事業務を5年経験」と書いただけでは、どのような経験があるのかイメージできません。

携わった業務をなるべく詳しく書かないと、あなたの魅力を理解してもらえませんよ。

今まで経験してきたことを整理する

いきなり職務経歴書を書くのは大変です。

まずは、これまでの実務経験を整理してみましょう。

社会人になってから、今までどんな業務を経験したか、どのような形で会社に貢献できたのか。

時間をかけてでも、じっくりと考えてみてください。

文章は間延びしないように簡潔に

採用担当者は常に多忙です。

応募書類は、わかりやすさと同時に、できるだけ簡潔に書くことも求められます。

だらだらと何枚にもわたって熱意を示しても、評価の対象となるどころか、かえってマイナス評価になります。

枚数は2枚程度におさめて、内容の濃い職務経歴書を作成するように心がけましょう。

転職エージェントで添削を受ける

どのように職務経歴書をまとめるべきか迷ってしまうなら、転職エージェントで添削してもらいましょう。

転職エージェントのキャリアアドバイザーは、転職活動支援のプロフェッショナル。

どのような応募書類なら書類選考に通りやすいか、誰よりも熟知しています。

応募先企業が求める人材像も把握していますので、選考通過のアドバイスをもらえるため効率的ですよ。

事務職に活かせるスキルをアピール

未経験で事務職への転職を目指すなら、自己アピールがとても大切。

ただでさえ人気のある事務職、30代でしかも実務経験がないなんて、たくさんの応募者の中で埋もれてしまいます。

ポイントは事務職で活かせるスキルがあるかどうか。

このページの前半でお伝えしたように、パソコンスキルやビジネスマナーなど、事務職としてすぐに活躍できる点をアピールしましょう。

たとえ未経験でも「この人は仕事ができそう」と思わせられれば、内定をつかめる可能性はあります。

今までの経歴を整理して、どんなことをアピールできるかじっくり考えてみてください。

人間性を見られることも多い

営業職であれば、今までの実績や成果を具体的な数字で伝えてアピールできますが、事務の場合はそういう訳にはいきません。

パソコンスキルや資格の有無で多少の差はつくものの、スキルを重要視していない企業の場合、最優先でチェックされるのは人間性。

つまり、どこまで熱意を持って仕事に取り組んでくれるのか、意欲的に働いてくれるのかどうかが合否を左右するということです。

無理やりキャラクターを変える必要はありませんが、少なくとも誠実・真面目な人だと思ってもらえるように振る舞いましょう。

志望動機は工夫して回答すべき

2名の面接官と女性応募者

「どうして事務の仕事に興味を持ったんですか?」

と面接官から質問されたとき、あなたはどのように回答しますか?

未経験から事務職への転職を目指すとき、志望動機でつまづく方は意外と多いです。

なぜ事務の仕事に就きたいのか、どんなスキルを身に着けたいのか、どんなキャリアを築きたいのか。

面接官に熱意が伝わるような志望動機をしっかりと考えておきましょう。

ネガティブな印象で伝わってしまったら、その時点で終了。

翌日には不採用通知が届いていることでしょう。

前向きな志望動機を中心に構成する

志望動機でつまづく人が多いのは、本音をさらけ出せば以下のようにネガティブなことばかりだから。

  • 簡単な仕事がしたい
  • 毎日定時で帰りたい
  • 責任の軽い仕事がしたい など

当然のことながら、やる気のない人を喜んで採用してくれる会社はどこにもありません。

採用担当者が血迷ってでもいない限り、確実に不合格と判断されます。

では、具体的にどのような志望動機を話せばよいのでしょうか。

たとえば、残業ばかりでノルマのキツイ営業職に疲れて、定時で帰れる事務職になりたくて転職活動をしている場合、以下のように志望動機を構成してみましょう。

社会人の若い女性

以前の勤め先は顧客よりも売上が最優先で、たくさんクレームも入っていました。数字だけを追いかけるのではなく、誰かをしっかりと支えられる仕事をしたいと思い、事務職として働きたいと思いました。

ここからさらに、前職の経験をどう事務職に活かせるかにつなげてみます。

社会人の若い女性

前職ではエクセルやワードを日常的に使用していたため、事務職として即戦力になれる自信があります。足らないスキルがあれば、今までも独学で学んできたので、すぐに必要なスキルを習得します。

本音は「楽な仕事がしたい」「営業の仕事はもう嫌だ」だとしても、マイナスな印象を極力与えずに志望動機を伝えられます。

面接官に前向きな印象で伝わるような志望動機を考えてみてくださいね。

嘘で塗り固めた志望動機は危険

工夫するといっても、嘘で塗り固めた志望動機を話すことはおすすめしません。

経験豊富な面接官なら、嘘を瞬時に見抜けます。

性格の悪い面接官なら掘り下げた質問を投げかけてきて、話の矛盾を指摘してくるでしょう。

仮に嘘を突き通して入社できたとしても、入社後も偽りの自分を演じ続ける必要がありますよ。

誰よりもあなた自身に余計なストレスがかかってしまいます。

最悪なのは入社後に嘘がバレたとき。

場合によっては懲戒解雇処分を下される恐れがあります。

嘘をいいたくなる気持ちは理解できますが、リスクの大きさを理解すべきですよ。

転職エージェントで非公開求人を確認

このページの前半で、事務職は欠員補充目的の募集が多いとお伝えしました。

欠員補充の場合、採用人数は1〜2名ということがほとんど。

それなりの規模の会社だと、転職エージェント経由で非公開求人として募集することが多いです。

転職サイトに掲載すると応募が殺到してしまい、採用担当者の手間が必要以上に増えてしまうのです。

「転職サイトで希望の求人が見つからない・・・」

と感じたときは、転職エージェントにも足を運んでみましょう。

非公開求人は条件が良いことも多く、タイミングが良ければ誰もが知っている有名企業の選考に進めることも。

まだどこにも登録していないなら、まずはリクルートエージェントやdodaといった大手を使ってみることをおすすめします。

面接が苦手なら事前に対策しておく

「面接で何をアピールすればいいのかわからない・・・」

「そもそもどんな会社の選考に進めばいいのか迷う・・・」

という方にとっても、転職エージェントは頼もしい味方になってくれます。

あなたの経歴や希望を確認した上で、活躍できそうな企業を紹介してくれますし、面接のアドバイスももらえます。

模擬面接に対応してくれるエージェントもあるので、自己アピールや志望動機で迷ったときは積極的に利用してみましょう。

ただし、転職エージェントを使いこなすにはちょっとしたコツがいります。

キャリアアドバイザーによっては、あなたの希望より売上優先で企業を紹介してくることもあるため、流されてしまわないように気をつけてください。

紹介予定派遣経由で正社員を目指す

「転職エージェントも使ってみたけど全然ダメ・・・」

「もう正社員にこだわらなくてもいいかも・・・」

という方は、派遣会社を利用してみることをおすすめします。

マンパワーやテンプスタッフといった大手派遣会社なら、紹介予定派遣の求人もたくさん保有しています。

紹介予定派遣は人気が高く、必ずしも正社員になれるというわけではありませんが、入社後のミスマッチを防げるなど、メリットは盛りだくさん。

一般的な転職活動より時間はかかりますが、タイミングが合えば大手有名企業の求人と出会えるチャンスもありますよ。

転職サイトや転職エージェントで思うように結果を出せないときは、選択肢のひとつとして考えてみてください。

事前対策で未経験から事務職へ転職を

会議室で打ち合わせ中の女性2人

事務職は競争率の高い人気職種です。

30代未経験から転職するのは簡単ではありません。

闇雲に転職活動を進めても、内定どころか面接にすらたどり着けないでしょう。

また、転職の相談ができる知人が身近にいるならまだしも、ひとりで乗り越えていくのは大変です。

転職エージェントをはじめ、無料で利用できるものはとことん活用しましょう。

有名企業の求人や少しでも条件の良い事務職を探すなら、非公開求人も見逃してはいけませんよ。

納得のいく転職を成功させるためにも、事前の準備に時間をかけてくださいね。

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